文武両道で開放的な校風、県立船橋高校

文武両道で開放的な校風の県立船橋高校。自主性に富み、目的意識と計画性をもって学校生活に取り組む力のある生徒に適した学校

文武両道で開放的な校風の県立船橋高校。自主性に富み、目的意識と計画性をもって学校生活に取り組む力のある生徒に適した学校

1918年に教育者・賀川宣勝が東華学校を開校。1929年に財団法人船橋中学校が発足された。1940年に船橋市立舟橋中学校となり、4年後県立となる。戦後の1948年、新制の県立船橋高校として再発足、翌年共学化。1969年に理数科が設置される。2009年より2学期制の単位制高校に。2009年で創設91年を迎えた。

教育方針として「創造的な知性と円満な特性を培い、社会的に有為な人材を育成する」「強靭な体力と旺盛な気力を養い、自学・自律を通して実践力のある人間を育成する」など4つを掲げ、努力目標として「1.学力の向上」「2.進路の実現」「3.豊かな人間性」「健やかな体をはぐくむ」「4.開かれた学校づくり」を置いている。

学業、学校行事、生徒会・部活動などすべてに一生懸命取り組み、自ら知力・体力、精神力を向上させることが船橋高の伝統。部活は全員が加入し、各部とも積極的に活動している。生物部は国際生物学オリンピックで金メダル獲得、クイズ研究部は全国高校生クイズ選手権に出場、このほか陸上競技部や水泳部、サッカー部、剣道部、アーチェリー部、オーケストラ部、将棋部などが各種大会で活躍。放送委員会はNHK杯全国高校放送コンテスト・ラジオドキュメント部門で制作奨励賞を受賞。学校行事の陸上競技大会では砲丸投げ、円盤投げ、槍投げ、棒高跳びなど多彩な種目を取り入れ、体育の授業で練習に励む。

国際交流として希望者対象に例年オーストラリア短期留学も実施。

文武両道で開放的な校風で、自主性に富み、目的意識と計画性をもって学校生活に取り組む力のある生徒に適した学校といえよう。