県内最古にしてトップ女子高。県立浦和第一女子高校

生徒の個性と自主性を尊重する自由な校風の県立浦和第一女子高校

生徒の個性と自主性を尊重する自由な校風の県立浦和第一女子高校

1900年、私立埼玉女学校を引き継ぐ形で埼玉県高等女学校が設立。翌年、埼玉県女子師範学校に併置され、埼玉県浦和高等女学校となる。のち師範学校から分離独立し、1941年に県立浦和第一高等女学校に改称。戦後の1947年に現在の校名となる。2010年で創立110年、県内最古にしてトップの公立女子進学校として伝統を守っている。

「個性輝き次代を担う女性を育てる、県民が誇れる進学校をめざす」ことを“学校のミッション”として、指導方針に「協同」「科学的態度」「勉学」「情操」「技能」「礼儀」「勤労」「健康」の涵養を掲げる。

勉強や部活・学校行事に生徒自ら積極的に取り組むのが“浦和一女”の伝統。未来の科学者養成を支援するコンクール・日本学生科学賞(読売新聞主催)では常連校として例年優秀な成績を獲得、アメリカで開催される国際大会にも選出されている。英語によるディベートが行われる全日本高校模擬国連大会では2009年度優秀賞を獲得、2010年にニューヨークで開催される全米模擬国連大会へ参加。
部活もボート部、テニス部、水泳部、アナウンス部、音楽部など各部が例年県大会、全国大会・コンクール等に進出し好成績をおさめている。音楽部は2010年度全国大会で銀賞を受賞した。

生徒の個性と自主性を尊重する自由な校風で、目的意識を持ち自ら努力する女子生徒に適した学校といえよう。