【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

梨花に学ぶ適齢期の見分け方

画像の代替テキスト
梨花の、キレイ&おしゃれの秘密をあますところなく公開。コスメ、キャンドル&フレグランス、手触り最高のバスローブ&リネン、いつも身につけているジュエリー、美に欠かせないフードまで目にも楽しい。
20代、30代女性のカリスマ、梨花がとうとう結婚! しかも相手は長年付き合って一度は別れた彼との復活婚だという。世間的に祝福ムードなのはもちろん、個人的にも同世代としてとても好感をもった。

それは、梨花の結婚が“マイペース婚”だから。マイペース婚とは世間体や親に流されない、自分の生まれ持った性質や人生に素直にそった結婚のこと。

まずは、時期。30代の未婚率は4割で、結婚の時期も形も多様化している時代。適齢期という言葉はほとんど死語だし、人それぞれの適齢期というものがあるもの。梨花にとって、36歳での結婚は、まさにジャストだったんじゃないかと思う。

その人にとっての適齢期を決めるもの。それは、自己実現欲求や恋愛欲求、そして、人生の目標の置き方だ。

梨花は、仕事も恋もあまたの波を乗り越えてきた。JJモデルとして一時代を築いた後に、一度は落ち込みながらも、30過ぎてバラエティタレントとして大ブレイクして好感度が急上昇。

その後は、彼女にとっていちばんの原点であろう“モデル”の仕事を再びメインに。その活動は、今も進行形でどんどん深化しているし、35歳を超えたあたりから、世間の評価を得るよりも、「自分の信念に基づいて仕事をしている」「わが道を行く」姿勢がはっきりと感じ取れる。