学ぶ場として最適な環境を用意。慶應義塾志木高校

慶應義塾志木高校が誇る12万平方メートルの敷地には森や竹林、柿畠などもあり、池には毎年カルガモが飛来し巣作り。学ぶ場として最適な環境

慶應義塾志木高校が誇る12万平方メートルの敷地には森や竹林、柿畠などもあり、池には毎年カルガモが飛来し巣作り。学ぶ場として最適な環境

福沢諭吉が1858年に蘭学塾を創始し、翌年慶應義塾と命名。以来、明治期に大学および中等教育、幼稚舎と、幼稚園から大学までの一貫教育機関としての組織が築かれる。志木高の前身は、1948年に開校された慶應義塾農業高校。1957年に普通高校となり、志木高校が発足した。

教育方針として「独立自尊の気風を養い、自主性のある、品格の高い、明るい塾生となる教育を行う」ことをはじめとして「基礎的な学問の習得」「個性と能力をのばす教育」「健康を積極的に増進させること」を掲げる。

キャンパスの最寄り駅・東武東上線「志木」駅徒歩10分、池袋からはわずか電車で20分。学校が誇る12万平方メートルの敷地には森や竹林、柿畠などもあり、池には毎年カルガモが飛来し巣作り。学ぶ場として最適な環境のなかで、生徒にさまざまな経験の場を提供し、自ら考え、自らの力で可能性を切り拓く力を養っていく。

部活動もそうした場として奨励され、硬式野球部は選手権大会ベスト16、競走部は全国高校駅伝競走大会で県19位のほか、端艇部や水泳部、庭球部、器楽部(吹奏楽)、ワグネル・ソサエティー男声合唱団など多くの部が全国大会・コンクールなどに出場し、活躍している。

校則も緩やかで個人を尊重する自由な校風。自律心と高い向上心、行動力のある男子生徒に適した学校といえよう。生徒数は約770名。1学年6クラスとなっている。