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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
恋をするのに既婚未婚の区別は重要。相手が既婚者だったら不倫になってしまいます。
既婚者とは違い、バツイチ(あるいはそれ以上)でも独身の人ならば、法的にはなんら制約はありません。しかし、離婚を経験しているせいか、彼らの恋愛観は未婚の人のそれとはかなり違います。
好きになった相手がバツイチの彼(または彼女)だからといって、腫れもののように扱う必要はまったくありません。しかしあなたが未婚の場合、彼らの“地雷”に想像が及ばず、無意識に傷つけてしまうことも。
そこで今回は、バツイチ特有の心理や恋愛観をピックアップしてみました。以下に挙げたポイントを配慮できれば、恋の成就に大きなプラスとなると思います。

離婚の傷は思いのほか深い

「昔飼っていた犬と似てる」忘れられない過去まであなたは愛せる?
大人になれば、ひとりやふたり、過去別れた恋人もいることでしょう。しかし恋人と夫婦では、結びつきの深さが違います。いくら本人が「もう昔のことだから」と平気そうな振りをしていても、心の傷が癒えるまでには、結婚していた年数と同じくらいの時間がかかると思ったほうがいいでしょう。

別れを切り出したほうよりも、相手から別れを切り出されたほうが、傷も深くなります。話してくれるようであれば、ある程度の事情は聞いておいたほうがベター。離婚原因を思い出させるようなこと(暴力、セックスレス、すれ違いなど)に対しては、神経も過敏になります。うっかり地雷を踏まないように。

子どもの有無は無視できない

前の配偶者との間に子どもがいる場合は配慮が必要です。シングルマザーであればなおのこと。
ふたりきりでデートをするには、子どもが小さければ預けなければなりません。留守番できるくらい大きな子どもならば、状況を理解できるだけに、精神面のケアが必要になります。恋愛のために子どもを傷つけるようなことだけは避けて。丸ごと愛せないようであれば、深みにはまる前に身を引くのが大人の思いやりです。

経済面はやんわりと確かめて

バツイチの人の中には、現在も慰謝料や養育費を支払っている人もいます。具体的に再婚へと進展するまでは個人の事情ですが、ある程度親しくなったら、さりげなく実態をインタビューし、考慮してあげるのが思いやりというもの(援助という意味ではありません)。子育て中のシングルマザーも同様です。

あなたとの未来が描けない理由とは?