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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
新婚ごっこが楽しかった時期もあるけど……いつになったら本当の新婚になれるの!?
離婚経験者の人からよく聞くのは「相手選びを間違えた」と言う台詞。彼らは決してお見合いや政略結婚といった愛のない結婚をしたわけではありません。惹かれ合い結婚したはずなのに、どうしてダメになってしまったのでしょう。相手選びを誤ってしまったのはなぜでしょう。

原因のひとつは、どうやら彼と結婚を決めた理由にあるようです。離婚経験者の具体例からひも解いてみましょう。

結婚しても彼は変わらない

■結婚が最後の“賭け”!?
一番多いのは、過去たった一度の裏切り(彼の浮気)が尾を引き、信用できなくなっているケース。または、浮気を繰り返す彼氏に業を煮やしているパターン。

「結婚すれば安心できる」「結婚すれば落ち着くかも」果たして本当にそうでしょうか。今まで彼の浮気癖やあなたの彼に対する不信感が改善されなかったのであれば、結婚しても同じこと。妻の座を手に入れたところで、不安はなくなりません。結婚生活を続けていくうちに信頼関係を築けるようになることもありますが、過度な期待は危険です。

■妥協と我慢は違う
似て非なるふたつの言葉。前者は相手との違いに対し前向きに沿うことであり、後者は相手に逆らえず仕方なく合わせるというニュアンスです。この意識の違いは、結婚生活においても大きく左右します。

これからの長い人生を寄り添って歩くパートナーを決めるのに、我慢は禁物。もしも彼に浪費癖や借金、浮気や暴力など、明らかにあなたが納得しないまま無理に目をつぶってしまっている事柄があるならば、結婚は考えない方がいいでしょう。忍耐や犠牲を強いられたまま、幸せな結婚生活を継続できるとは思えません。逆に「しょうがないわね」とあなたの深い愛情で包みこめる程度の欠点は、妥協してもいいレベルといえるかも。

本当に今の彼と結婚したい?