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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
職業柄、略奪愛についての成功談はいろいろ耳にしてきましたが、中でも特筆すべきは奪った相手が「女友達の彼氏(あるいは片思いの人)」というケースが多いこと。信じがたいかもしれませんが、そこには起こるべくして起こる落とし穴が存在します。

自分の愛する彼を他の女に奪われるなんて、考えたくもありません。ましてや相手が自分の女友達だなんて最悪のパターン。彼氏と女友達をいっぺんに失ってしまったら、立ち直れそうにありません。そんな展開にならないためにはどうしたらいいか。前述「落とし穴」を検証しつつ、考えてみましょう。

彼氏に対する落とし穴

いくら趣味が同じだからって、私の女友達をプロレス観戦に誘い私を置いて行くだなんて……そんなのあり!?
女友達と彼氏が“間違い”を起こしてしまう要因は複合的なもの。どちらか一方がということではなく、彼氏の側にもあなたが見落としていた「奪われてしまう」要素があったはずです。

■実は浮気性な男だった
付き合ってまもないうちに見落としがちなのが、彼氏の根本的な性質。バカにつける薬がないのと同様、浮気性は一生治りません。いくらあなたに夢中であるように見えても、心は常に複数の異性をチェックしていることも。

元来男性は、本能的によそ見をしがちな生き物です。大事なのは、行動をセーブできるだけの理性があるかどうか。安心できないうちは、友人を交えた集まりへの参加は遠慮したほうが得策です。

■“恋人”という定義のずれ
あなたは彼女として恋人気取りでも、彼のほうはただのガールフレンドだと思っていた……なんて認識のズレは、実はよくあるケースです。

そもそも誤解が生じてしまうのは、ふたりの間のコミュニケーション不足。「好きです」という愛の告白が、イコール交際の約束になるとは限りません。相手によっては、体の関係を持ったとしても同様のことがいえます。第三者に紹介する機会を持つ前に、きちんと確かめて。

こんな意外なところにも落とし穴が!