柿の種のためだけに競馬場へ

JRA新潟競馬場全景
JRA新潟競馬場
ゴールデンウィークも始まりました。行楽に出かける方も多いと思います。4月30日からはJRA中央競馬の新潟開催も始まりました。ピクニック気分で競馬場(『馬しかいない動物園』と言う人もいるらしい)に出かける家族も多いと思います。

以前、「浪花屋の柿の種に新潟競馬場限定缶があるらしい」という噂を聞きました。このゴールデンウィークの休みを利用して、保育園の遠足以来、柿の種を買いに40年ぶりに新潟競馬場に行ってみました。

通常の柿の種進物缶と比較する

通常の柿の種の進物缶(縦缶というらしい)も購入してきました。並べて比較してみましょう。左が通常の柿の種、右が新潟競馬場限定缶です。
柿の種のパッケージ比較

JRA新潟競馬場のゴール板
JRA新潟競馬場のゴール板
普通の柿の種は馬に牽かれた車だけですが、新潟競馬場限定缶は競走馬がたくさん走っています。真ん中にあるのがゴール板。これは新潟競馬場にあるものと同じく、国際保護鳥のトキのデザインとなっています。

柿の種JRA新潟競馬場限定缶
JRA新潟競馬場スタンド『NiLS21』
もう一つの柿の種
JRA新潟競馬場限定缶
もう1種類、柿の種新潟競馬場限定缶があります。こちらは『NiLS21』という豪華な観覧席のイラストが描かれています。『日本唯一の直線1000メートルコース』にちなんで細長い缶なのだそうです。

競馬場というと『一発当てて』と思う方も多いと思いますが、きれいな芝生を見ながら、広々としたスペースで馬の走る姿を見てのんびり過ごすのも楽しいと思います。新潟競馬場にお越しの際は、帰りに1階にある売店(PRコーナー内)で柿の種を買って帰りましょう。

おまけ

吉野家の牛丼
JRA新潟競馬場で食べられる
吉野家の牛丼
JRAとの契約上、牛丼しか食べられない競馬場内の吉野家で牛丼を買ってきました。大盛のみで価格は650円。安いか高いかはあなた次第です。

JRA新潟競馬場
浪花屋製菓
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※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。