早く梅雨明けしないかなと思う今日この頃です。気温も高くなり湿度も高いので、食が進まない日もあります。梅雨が明ければきっと暑い日が続くはずですが、そうなると夏バテで食が進まないことも予想されます。

白身魚でつくった冷やしめん
白身魚でつくった冷やしめん
そこで今回紹介するのが紀文の『白身魚でつくった冷やしめん』と『磯小鉢・わかめ入りこんにゃくそうめん風』です。どちらも冷やして、めんつゆやタレで食べるものです。

磯小鉢・わかめ入りこんにゃくそうめん風
磯小鉢・わかめ入りこんにゃくそうめん風
カロリーは冷やしめんのほうが95kcal/160g、磯小鉢のほうが49kcal/120gとカロリーは低めです。

魚ということを感じさせない冷やし麺

白身魚でつくった冷やしめん
めんの太さはそうめん並です。魚臭さなどはありません。めんつゆは梅かつお味です。食べてみると『コシの無いそば』といった感じです。原料からしますとカマボコな訳ですが、食感はカマボコと全く違います。カマボコのようなプリプリ感がありません。もう少し麺にコシがあってもいいのではと思いました。

香りで食べる磯小鉢

磯小鉢・わかめ入りこんにゃくそうめん風
ゴマ油入りのタレが香ばしくていい感じです。この品物、要はわかめ入り糸こんにゃくなのですが、ゴマ油のタレと歯ごたえからして冷やし中華みたいです。トコロテンのように喉越しで味わうという感じですか。

どちらも食感が軽く、さっぱりしているので、食欲が無いときの食事(とりあえず腹に入れる)にはちょうど良いのではないかと思います。夏バテ時の食事だけでなく、夏風邪をひいたときにもお勧めです。

紀文
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。