暑いです。新潟はまだ梅雨明けしておりませんが、だんだん食欲が落ちつつあります。こういう暑い時は辛いものを食べるのが一番です。辛いものというとアジアにはたくさん辛い料理がありますね。その中でも日本人だったら子供から年配の方まで誰もが知っている料理といえばカレー。最近は激辛ブームもありまして、街のカレー屋さんに行くと、『×倍カレー』というメニューをよく見かけます。レトルトカレーも夏季限定で激辛のものが販売されるようになりました。

激辛レトルトカレーというと、グリコの『LEE』を思い浮かべる方が多いでしょう。ルーとレトルト両方も『×倍』とパッケージに書いてあり、辛さを前面に押し出している製品です。通年商品は20倍が最高の辛さなのですが、夏季限定で30倍が販売されます。ところが、今までLEEの独壇場だった激辛レトルトカレーに、他社も参入してきました。明治製菓の『マグナムホットカリー』と大塚食品の『ボンカレーゴールド21・熱辛(ねつから)』です。


LEEはそのままでも30倍と非常に辛いのですが、昨年からは『辛さ増強ソース』が付きまして、30倍を超える辛さに挑戦(パッケージにも記載)することができます。明治のマグナムホットカリーは20倍ですが、添付の『超激辛の素』を入れることにより最大44倍(拳銃のマグナム44口径とかけていますね)になります。パッケージをよく見ると、ロゴもサントリーの『マグナムドライ』に酷似してます。ボンカレーは何倍とは書いてありませんが、辛味順位『8』ですから、非常に辛そうです。