連食シリーズとして、少々昔のラーメン実食レポートを紹介したいと思います。今回は人気店の「九州じゃんがららぁめん」の4軒で4つの味を2時間で4連食したレポートです。データや感想などは、当時のままになってますのでご注意ください。

【じゃんがら4軒4つの味4連食】(1996.10)

■コース
 原宿駅==>原宿1号店==>千代田線赤坂駅==>赤坂店==>銀座線赤坂見附駅==>銀座線新橋駅==>銀座店==>JR新橋駅==>秋葉原駅==>秋葉原本店==>秋葉原駅

 所要時間:原宿駅到着から食べ終わって秋葉原駅着まで2時間弱。

■食べたものと混み具合
 原宿:こぼんしゃん/8割の入り
 赤坂:しおちゃん/5割の入り(女性多い)
 銀座:ぼんしゃん/入る時10人、出る時15人待ち
 秋葉原:じゃんがら/入る時2人、出る時5人待ち。会計3人待ち。

■システム
 原宿:入口で“人”から食券を買う
 赤坂:同上
 銀座:自動食券機
 秋葉原:出る時に払う

■メニューの違い
 原宿1号店:      ぼんしゃん・こぼんしゃん
 原宿2号店:じゃんがら・ぼんしゃん
 赤坂:   じゃんがら・      こぼんしゃん・しおちゃん
 銀座:   じゃんがら・ぼんしゃん
 秋葉原:  じゃんがら

■料金の違い
 メニューが違うので一概には言えないが・・・・。 
 原宿のこぼんしゃんは610円。赤坂は650円。
 秋葉原のじゃんがらは510円。銀座は550円。
 原宿のぼんしゃんは610円。銀座は650円。
 秋葉原・原宿が同等。銀座と赤坂が同等で少し高い。

■営業時間の違い
 原宿1:11:00~24:00、日祝は22:30、第3日は21:30、金土3:00
 原宿2:11:30~23:30、日祝は11:00~23:30、第3日は21:30
 赤 坂:11:00~15:00、17:00~24:00、土日祝休み、20日も休み
 銀 座:11:00~15:00、17:00~23:30、日祝20:30、土21:30
 秋葉原:11:00~23:00、日祝21:30
 ※赤坂店を除き年中無休。終了時間は全て“頃”が付く。
  スープがなくなったらその時間より早く閉まることもある。

■ランキング(独断と偏見)
 内装と雰囲気:赤坂>原宿1号>銀座>原宿2号>秋葉原
 味の好み:こぼんしゃん>しおちゃん>ぼんしゃん>じゃんがら
 駅からの距離:原宿1>=原宿2>赤坂>秋葉原>銀座
 行列度:銀座>秋葉原>原宿1号>赤坂 原宿2は見てない
     ※ある木曜の午後6時~午後8時の間の結果

■記憶に残ったこと
 ◎今日初めてのしおちゃん。じゃんがらから透き通ったスープが出てくるとは驚いた。とってもヘルシー、女性受けしそうな味。男気質のじゃんがらには異質。女性が多いからそうしたのか?そうしたから女性が多いのか?実際女性が多かった(赤坂店)
 ◎久しぶりの秋葉原のじゃんがら。あっさりマイルド。
 ◎こぼんしゃんの香油?が増えたかな?
 ◎こぼんしゃんにチャーシューが入ってなかった。
 ◎しおちゃんの(というより赤坂の?)チャーシューはうまかった。(薄かったけど)
 ◎秋葉原では会計でまで並ばされてしまった。(3人)
 ◎昔は気にならなかったが秋葉原の店内が狭い。
 ◎昔、告知していた“太麺開発中”は何処行った?

以上
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。