ブランチは、六本木で「エッグ・ベネディクト」!

レペトワ
シンガポール「KPO」の「エッグ・ベネディクト」

遅ればせながら、私が「エッグ・ベネディクト」なるものを、初めて食べたのが、昨年のシンガポールの「KPO」でのこと。

レペトワ
NY「サラベス・キッチン」の「エッグ・ベネディクト」

あまりのおいしさに、次はニューイヤーのニューヨークの「サラベス・キッチン」でトライ。毎週、ブランチごとに食べたいくらいおいしさなのに、まだ、日本ではそれほどポピュラーなメニューではないのですよね。

レペトワ
「ホテル西洋」の「レペトワ」の「エッグ・ベネディクト」

そんな中、「エッグ・ベネディクト」が食べられると聞きつけ、出かけたのが、銀座「ホテル西洋」の「レペトワ」。アラカルト(2,310円)でもオーダーできるのですが、重厚なフレンチレストランゆえ、アメリカンブレックファースト(3,927円)として頼むのが、やはり正式。

これには、リフレッシュメントやはちみつ、シリアルなども付いて、パンだけでも、トースト、イングリッシュマフィン、ワッフル、パンケーキ、フレンチトーストなど、けっこうな種類から本格的にセレクトできるようになっています。

しかも、こちらの「エッグ・ベネディクト」は、すこぶるおいしい。ブリオッシュの上にハム、その上はポーチ・ド・エッグにオランデーズソース。ソースは、ホワイトアスパラなどにもよく使われますが、バターとレモン果汁を効かせてあるので、ちょっと酸味があるのが特徴です。

とは言っても、毎週、ホテルのブランチに行ける身分でもなく、できれば、もっと気軽に「エッグ・ベネディクト」をいただきたい。そこで発見したのが、六本木の「ローダーデール」「37 Steakhouse & Bar」

この2店は昨秋、けやき坂に同時期にオープンし、それぞれ週末のブランチのみですが、「エッグ・ベネディクト」を出しています。「エッグ・ベネディクト」は、お店によって、若干ですが、違いがあるので、好みを見つけるのも楽しいでしょう。

ローダーデールローダーデール
次ページでは、エッグ・ベネディクトは、六本木で! 1 「ローダーデール」をご紹介します!

ローダーデールローダーデール
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