これはある意味ボードゲーム病

そりゃあ、双六屋とて成人した男子として、ファッションには気を配りたいとは思っています。

ファッションで重要なのは、アイテムの品質の良さであったり、ブランドであったり、デザインのかっこよさであったり、トータルバランスだったりすることは十分理解しているつもりです。

しかし双六屋の場合、「ゲームモチーフ」であることがもっともプライオリティが高かったりします。

もちろん、のべつまくなしにゲームモチーフのものを身に着けているということはありませんが、それでも街中で、その手のものを見つけると、即買いしてしまうのは事実。

今回は、つい衝動買いしてしまった恥ずかしアイテムの数々を赤面披露です。

トランプモチーフのネクタイ

トランプのネクタイ
ラスベガスのカジノか、モナコの世界選手権くらいしか付けられる場所が思いつきません。
確か原宿の竹下通りを歩いていたときに発見。

即買いしました。見つけたときは「おお! トランプネクタイ」と高テンション。

が、実生活においては、当然のことながら使用できるシーンはほとんどありません。

「じゃあ、買ってもムダじゃん」ということになろうと思いますが、みなさん、忘れてはいませんか? 双六屋はバックギャモンプレイヤーです。

モナコの世界選手権の時に、これをつけて颯爽と大会に乗り込みました。

もっとも、出番はその一度きりで、今ではワードローブの肥やしになったまんまですが。

ダイスキーホルダー

ダイスキーホルダー
プレシジョンダイスを使用していて、見た目的には悪くないのだが、形状が使いにくい。
ラスベガスで実際に使われているダイスを利用したキーホルダーです。

「本物のダイス」という部分がボードゲームプレイヤーの琴線に触れます。

しばらくは日常的に使っていたのですが、このダイス、1辺が2cmもあり、意外に嵩張る大きさです。

ポケットに入れると結構膨らんで結構かっこ悪い。第一、ジーンズのようなピッチリした服装のときは、角ばって皮膚に食い込み痛い。

よって以後はキーホルダーとしては使用せず、所有するギャモンボードのアクセサリーとして使っています。

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