双六屋が仲間とボードゲームを遊ぶときには、何も賭けずにゲームそのものを愉しみますが、勝者がジュースやメシを奢ってもらえるなど、ごほうびがあったほうがより盛り上がるという点はよくわかります。

競馬の予想も「配当金」というごほうびがあるからこそ愉しい。(「予想だけでも愉しいよ」人間がもしいたとしたら、双六屋はそいつを信用することはないでしょう)

負け決めゲームを盛り上げるスパイス

しかし、ゲームは勝者を決めるだけではありません。『ジェンガ』や『ノイ』のように「敗者を決めるゲーム」もあります。そんなときゲームのスパイスになるのが「アンチごほうび=罰ゲーム」でしょう。

罰ゲームが悲惨だと、全員が負けまいと必死が増し、ゲームの盛り上がりを何割か増すことは間違いないと思います。しかし……


罰ゲームトランプ

タイトル:罰ゲームトランプ HARD編
メーカー:ビバリー
 


罰ゲームを「どんな内容にするか」を決めるのは、意外に難しいものがあります。日本人は性格的に、ウェットな部分がありますので、あまりにきつ過ぎる罰ゲームは、あとでそこはかとない遺恨が残ったりします。

ランダム引きならある意味公平な罰ゲーム?

双六屋は学生時代の一時期体育会系な時もあったので……

「火のついているタバコを舌で消す」とか
「女装してコンビニに行き、ティッシュボックスとこんにゃくを買ってレジで『人肌に温めてください』という」など

かなりハードな罰ゲームなどもありました(もっともこのときは幸運にも勝てたので、罰ゲームは他の人がやらされていましたが)

罰ゲームトランプ
かといって軽すぎる罰ゲームでは、みなが必死になりません。このバランスをとるのは結構微妙で、結局「盃を飲み干す」とかお決まりになってしまいます。

そこで最近見つけたのが『罰ゲームトランプ HARD編』です。

その罰内容とは?→