欧米には一家に一セットではない

モノポリーのエピソード
モノポリーは、周辺エピソードもとてもおもしろい。
88年のモノポリー世界チャンピオン・百田郁夫さんに教えてもらったエピソード。

世界大会の前夜祭でのこと。百田さんのお連れの方が、あちらのプレイヤーに質問しました。

「欧米では一家に一セットモノポリーセットがあると聞いたけど本当か?」

しかし「それは間違いだ!」と否定され、さらにこう返されたそうです。

「二セットだ!」


日本の碁・将棋と同じく、欧米人にとってモノポリーは、国民的ゲームといっても過言ではないでしょう。

ギネス級のボードならグーグルアースから見られるか?

双六屋は、個人的にグーグルアースが大好きでよく遊んでいるのですが、そこで、ふと思いました。

欧米の中でも、特に「モノポリーが好き」で「世界一が好き」なアメリカ人なら、かならずしや世界一でかいモノポリーボードを作っているはずだ、と。

なぜなら、前例があります。ギネス・ワールド・レコーズに認定されている世界一高価なモノポリーセットは、アメリカのスミソニアン博物館に収蔵されています。


そして世界一でかいボードなら、宇宙からそのボードゲームを確かめられるかも、と。


検索してみたらビンゴ! 『Guinness World Records on Waymarking.com』 というサイトで、「永続的あるもっとも大きいモノポリーボード」として登録された、世界一でかいのモノポリーボードを見つけました。

お待たせしました。これが世界一でかいボードです→