実は難しい酒の席でのゲーム

ゲームガイドゆえに飲み会に行くときにも一応カバンには何かしらゲームを忍ばせています。また「合コンで盛上るゲームはない?」と相談を持ちかけられることもあるのですが、飲み会でのゲームのチョイス、これが非常に難しい!

そもそも飲み会は料理やお酒、そしておしゃべりを楽しむもの。たとえコマ1個、カード1枚を参加者が手にするだけでもそれは「邪魔なもの」でしかありません。ましてや皿が並んだテーブルでボードを展開できる場所などありません。

で、ガイドが数々のトライ&エラーから導き出し、推薦するのがこの「たけのこニョッキゲーム」なのです。

たけのこニョッキゲーム
人気番組の人気コーナーが商品化
 タイトル たけのこニョッキゲーム
 プレイ人数 1~6人
 プレイ時間 5分位
 メーカー BANDAI


なぜこのゲームが飲み会に最適なのか!? 3つの理由でガイドはこのゲームを推薦します。

理由その1 みんなの食いつきがよい

たけのこニョッキはもともとフジテレビ『ネプリーグ』という番組のワンコーナー。お笑いのネプチューンとゲストが、豪華な料理を賭けて戦うゲームを商品化したものです。



ゲームのほうはといいますと、プレイヤーは「●ニョッキ!」(●にはシーケンシャルに数字がはいる)と叫びながら、天に向かって合わせた手を伸ばします。この時、単独でアクションを行えればセーフなのですが、誰かとコールがかぶると「ドボン」 また最後までコールが進み、何も言えないままラストプレイヤーになってしまっても「ドボン」です。スリードボンで敗者となります。

そもそもカード&ボードゲームに興味がない方もいるわけで(特に女性はその傾向が強い)そんなお酒の席でゲームをとり出そうものなら引かれることだってあります。

しかしたけのこニョッキなら見た目のギミックのおもしろさと全国区で放映されている知名度のためにとりあえずは「何それ?」「あっ!テレビでみたことある」となります。

ゲームチラ見せでみんなの注意をひきつけることができたならそのままプレイに移行しちゃいましょう! さてあと残り2つの理由は・・・