「ねんねこ家」でひなたぼっこをする猫


谷中の猫
奥にある置物と本物の猫の対比がおもしろい。撮影:北澤強機。

猫は日当たりのいい場所で寝ころんでいた。眠そうにしている。先にきている女性3人のお客さんたちはうれしそうに猫をさわっていた。なんとも癒される光景である。

店内には招猫がいっぱい

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猫に関するさまざまなグッズのある店内は見ていて飽きない。
バッグやTシャツなどのオリジナルグッズが店内のあちらこちらにある。どれも欲しくなるので、困ってしまう。招猫は、右手を挙げているものと左手をあげているものがある。ここに説明書きがあって、右を挙げているのはお金、左を挙げているのは人やお客を招くそうだ。いいのは、親子などで両方そろえておくと福がくるとか。

にゃんカレーをいただく

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猫の顔をしたカレー。食べるのがもったいないかんじ。
本物の猫や猫グッズを眺めたりしながら、注文の品が来るのを待つ。注文したのはもちろんここの名物「にゃんカレー」である。単品だと1000円。デザート、ドリンクがついたセットにすると1500円である。ドリンク付きにする。「キャトピス」というのを選択。中身はカルピスなのだそうだ。これもおいしい。
カレーの味は煮込み系の欧風カレーでこれがけっこうおいしい。

そこにりりしい猫が現れた

そろそろ店を出ようかというときに、このりりしい猫が現れた。
谷中の猫
物怖じしないかんじのりりしい猫だ。

猫でイケメンというのは、どういうものかわからないが、この猫はイケメンではないかと思った。なんともりりしい姿。置物のように微動だにしない。と、いきなり動き出して、定位置であろうか、陽の当たるTシャツの上に座った。