オリンパスからマイクロフォーサーズ規格のカメラが発表されました。その名はオリンパス・ペン E-P1。

レンズ交換をしてデジイチ撮影はしたいけど、大きなボディのデジイチを買うにはと躊躇している方にはちょうど使い勝手がいいカメラかもしれません。デジイチの性能を持ちコンデジのように使えるカメラ、オリンパス・ペン E-P1。

オリンパス・ペン E-P1はどのようなカメラなのか、その特徴についてご紹介しましょう。

オリンパスPENがデジタルになって新登場


オリンパス・ペン E-P1
今回発表されたオリンパス・ペン E-P1。ボディカラーはシルバーとホワイトの二色

オリンパス・ペン E-P1
ガイド瀬川が所有するオリンパスPEN S。フィルムカメラのPENシリーズは今回のE-P1の前身

一定の年代以上の方には、オリンパスPENという名前には馴染みがあるのではないでしょうか。今回のオリンパス・ペン E-P1は、1959年に小さく気軽に撮れるカメラというコンセプトで開発されたカメラが前身。

オリンパスPENは、35ミリサイズのフィルムの1コマを半分のサイズで撮影ができるハーフサイズのカメラとして人気がありました。

それから50年経って今度はこのオリンパスPENはデジタルとして生まれ変わりました。フィルムカメラ当時も小型化されたカメラとして登場しましたが、今回も撮像素子が小さいマイクロフォーサーズ規格を採用したことでデジタル一眼として小型化されたカメラになっています。

マイクロフォーサーズのカメラでは、以前に「LUMIX G1がモテはやされる理由」で紹介した、パナソニックのLUMIX G1も同規格を採用したカメラ。

昔の方にはどこか懐かしく、若い人には新しいデジタル一眼カメラがこのオリンパス・ペン E-P1です。

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