デジカメ超ビギナーシリーズの3回目は、初めてデジイチで撮影するときの撮影モードの選び方についてです。

撮影モードの機能もたくさんあり、一体どれを選んでいいのやら、と迷う場面もきっとあるのではないでしょうか。ビギナーの立場からどの撮影モードで撮ればいいのかについてご案内していきます。

デジイチを基本に進めていきますが、コンデジにも応用していただける内容です。

撮影するにもいろんな選択肢がある


撮影モード
デジイチで撮影している人ごとに撮影モードの設定は違います。撮影するのに慣れてきたら、撮影モードを選んで撮ってみましょう

初めてのデジイチで最初に撮影するときは、初期設定のまま撮影する場合が少なくないでしょう。

デジカメで写真を撮るには、画像を記録させるのに最低限必要な設定項目を選んでいかなければなりません。初期設定では、これらがすでにいずれかのところに設定された状態になっているのでそのまま使っても撮影ができるようになっています。

設定する項目としては、大きく分けて撮影された画像の写り具合に影響するものと撮影するときの撮り方を選ぶ二つがあります。

写り具合を決める選択肢の項目としては、ホワイトバランス、露出補正などがあります。ホワイトバランスや露出補正は、色味や明るさを直接コントロールする機能。カメラが自動で設定してもらえるものとマニュアルで合わせる方法があります。しかし、これらは少しステップアップしてから覚えていけばいいでしょう。

そして、撮り方を選ぶもの、これを撮影モードと呼びます。撮影モードは撮影するときになにを撮るのか、どのように撮るのかを選んで決める選択肢です。毎回撮影するときに直接関係するので、被写体に合わせて的確なモードを選んでおく必要があります。

初期設定での撮影に慣れてきたら、次はこの撮影モードを選んで写真を撮ってみましょう。しかし、たくさんある撮影モードの中から的確に選ぶのが難しいと感じる方は多いのではないでしょうか

今回は、そんな初めての撮影モードの設定をどのようにしていったらいいのか、簡単な方法をお教えしましょう。

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