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魔法の言葉がもたらす波動が気持ちを変えてツキを呼ぶ

魔法の言葉はツキを呼ぶバイブレーションを放っている?!

日本には古くから「言霊」信仰というものがありますが、これは一定の言葉が独特のエネルギーを生み出し、そのエネルギーの放つバイブレーション(波動)が、その言葉を使った人にいろいろな出来事をもたらすという信仰です。

例えば、ある営業マンコンビの一人が電車に乗る前に「この電車遅れないといいんだけども?」とふと不安をもらして、本当にその電車が遅れてしまった時。一緒に乗っていたその人の同僚は「ほら!君が変なこと言うから本当に電車おくれてしまったじゃないか!」なんて。

こういった会話を良く耳にすることはありませんか?

これは、私たち日本人が無意識のうちにだれでもが言霊を信じているからなんですね。

さて、件の「三つの魔法の言葉」。これらも、もちろんある一定のバイブレーション(波動)を放っていて、これが私たちの精神や肉体に好影響を及ぼしています。

それでは、その波動は一体どのような波動なのでしょうか?

魔法の言葉の波動の正体は?

先ほども触れましたが、三つの魔法の言葉は、実はどれも同じ意味をあらわしていて、互いにシンクロして効果が増大するバイブレーションを放っています。

三つの魔法の言葉の共通点はいくつかあります。

一つは、どれもプラスイメージが湧き上がる言葉であること。そして、更に重要なのは、みなさんもお気づきのように、全てが「日々の出来事に対する感謝」をあらわす言葉であること。

ですから、これらの言葉を口にすることで、私たちは自然とポジティブな気持ちになって、物事に素直に感謝出来るようになります。これは、ひとえに言葉のエネルギーが放つバイブレーション(波動)が私たちの精神と肉体に直接働きかけてくれた結果とも言えます。

医学的にも、ポジティブな言葉は、脳内の神経伝達物質の分泌を促すために病気や症状を緩和する効果があるといわれています。

また、スピリチャルな世界でもプラスイメージの言葉の効用に関しては多くの実験がされています。

例えば、ある実験で二つのグラスに注がれた水の一方には「愛している」と、もう一方には「大嫌い」という言葉をしばらくの間唱えてみました。

するとどうでしょう二つの水は同じ水にもかかわらずその味は微妙に違うものに変化していたのです!電子顕微鏡でそれら二つの水の組成を調べたところ歴然とした相違がみつかったとのことでした。

因みに、水はバイブレーション(波動)の転写能力が大変強いという性質を持つので、波動療法の世界では良く使用されます。

次のページでは「魔法の言葉」の本当の力の正体と「続・魔法の言葉」ガイド編をお送り致します。