モルディブ空港到着! さあどうする?

滞在するリゾートのある環礁によって、マーレ国際空港からのアプローチ方法が異なります

滞在するリゾートのある環礁によって、マーレ国際空港からのアプローチ方法が異なります

日本を出発してから直行便でも約10時間30分。長時間にわたる空の旅を経て、モルディブのマーレ国際空港に到着するのは、夜になります。きっとタラップに降りた時、「やっと着いた」という思いがするでしょう。さぁ、あともうひとガンバリ。ここではマーレ国際空港に着いたのち、空港でのプロセスと各リゾートへのアクセスについてまとめてみました。 

マーレ国際空港での流れ

空港のゲートを出たところはこんな風景。現地係員を探します

空港のゲートを出たところはこんな風景。現地係員を探します

入国審査を経て、荷物をピックアップした後、税関検査を受けます。荷物をX線に通し、内容をチェック。ここでアルコールやヌード写真が掲載されている雑誌など、国内へ持ち込みが禁止されているものが見つかれば、その場で没収されます(アルコールに関していえば、帰国時に返却されます)。

 
ゲート周辺で現地係員が見つからなかったら、カウンターへ

ゲート周辺で現地係員が見つからなかったら、カウンターへ

ゲートを抜けると、ホテルスタッフや旅行会社の現地スタッフが名前を書いたボードを持って待っています。ここでスタッフが見つからなかったら、ゲートを出て右手に並んでいるカウンターへ。スタッフにバウチャーと共に帰りの航空券を渡しすのですが……ここで、びっくりしないでください! 帰りの航空券を渡してしまうのは心配かもしれませんが、もちろん新手の盗難の手口なんかじゃ、ありません。これは政府からの要請によりホテルや旅行会社がツーリストの出入国を管理するためのこと。それに万一、リゾートのセイフティボックスに置き忘れても簡単には取りに戻れないため……など、いくつかの理由があります。預けた航空券はリコンファームを行った上で、帰国時などに空港で返してもらえます。

ここから先は滞在するリゾートがどの環礁にあるかで、プロセスが異なるので、目的地ごとに解説します!