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チャン・ドンゴンが‘魅せた’意外な実力(2ページ目)

いわずと知れた‘四天王’の一人、チャン・ドンゴン。3月8日、東京・日本武道館で開かれたイベントでは、彼の意外な(!)一面を披露しました。

執筆者:桑畑 優香

国境を越える実力派

「来年も、もっと楽しく、もっと意味のあるステージを」と再会を約束した
「この日のために練習をたくさん重ねました。足りないところもあると思うけれど、自信を持って勇気をだしてやりたいと思います」と、ファンの前で誓ったチャン・ドンゴン。
エリック・クラプトンの「Wonderful Tonight」をベンチに座りながら歌う姿は、まるで映画の中のワンシーンのよう!

そして、白いスーツに着替え、小さなテーブルの前に座ったチャン・ドンゴンの前には、ケーキが運ばれてきました。34歳の誕生日を祝い、ファンが韓国語で歌う「ハッピーバースデー」が響き、武道館は一転してバースデー・パーティーの場に。ファンクラブからのプレゼントは、ルイ・ヴィトンの財布、そしてワインなど。誕生日を記念して、ユニセフに700万ウォンの寄付をした証明書もステージで披露されました。「誕生日を祝ってくれたお返しに」とチャン・ドンゴンが選んだ曲は、「Kiss Me」。軽快なメロディーとともに、スクリーンには名画の中のキスシーンの数々が流れました。

この日、チャン・ドンゴンが披露したのは、「Change the world」「Creep」など英語の歌を中心に全部で8曲。アンコールの「Let`s twist again」では、アリーナが総立ちとなり、ツイストで盛り上がりました。

バラードからミディアムテンポ、そしてツイストまで多様な歌をこなしたチャン・ドンゴン。約1時間あまりのイベントはあっという間で、会場が明るくなると、ファンからは名残惜しそうな声も。それにしても、歌唱力は「歌手でもいけるのでは!?」と思わせるもので、武道館で歌うにふさわしい実力でした。演技のみならず、トークも、歌も器用にこなすチャン・ドンゴン。「ハリウッドに最も近い韓国のスター」ともいわれますが、英語や中国語にも挑戦する姿に、まさに国境を越えたスターであることを実感したイベントでした。
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