クォン・サンウとユ・ジテが主演の話題作『美しき野獣』。総製作費8億円を投じて作られたスケールの大きい大作です。サスペンス要素のつまったストーリー、アクション満載のドキドキ感、そしてクォン・サンウの新たなるイメージへの挑戦…と、見どころいっぱいの作品です。
「美しき野獣」ではクォン・サンウの新たな挑戦を見ることができる
メガホンを取ったキム・ソンス監督は、これが初監督作品。来日した監督に単独インタビューを行い、じっくりお話をききました。実は、登場人物の2人にはそれぞれ監督の「怒り」と「愛情」を代弁させているといいます。また、この作品はエンタテインメントを持ち合わせた社会派映画でもあるのです。
さて、監督がこの映画に込めた熱い思い、そしてクォン・サンウが賭けた情熱とは…?監督とのインタビューをノーカットでお届けしましょう!

■INDEX
実際にあった事件を元に作られた作品
オ・ジヌに社会への怒りを込めた
正義が守られていない世の中へ伝えたかったこと
クォン・サンウがワイルドになった理由
映画に投影したクォン・サンウの素顔
監督の母への想い
愛、そして怒り
クォン・サンウは彼女がいない!?
ユ・ジテは女性と付き合うのはムリ!?
キム・ソンス監督プロフィール
映画「美しき野獣」ストーリー

事実は小説よりも奇なり…次ページで!>>