ひとりにひとつが五月人形の飾り方

赤ちゃんの身を護り成長を願う五月人形の鎧兜。これはお守りとなるものなので、ひとりにひとつずつ必要とされています。パパの鎧兜を使い回しすることはできません。パパの鎧兜と息子の鎧兜をふたつ仲良く飾るのもいいですね。また、鎧兜は端午の節句の時だけでなく、ここぞという勝負の時にも飾ります。受験必勝の願掛けをして飾ったり、甲子園出場の願掛けをして飾ったり、一生の節目節目でいつでも飾り続けてよいのです。

やっぱり実物を見るべし

実物の五月人形をいくつか見ているうちに、好みのものがだんだんハッキリしてきます。五月人形は男の子のためのもの、ぜひパパが選んであげたいですね。作家名や武将名でインターネット検索し、購入したいと思うものを絞り込んでからいくつか店を回り、店頭で実物を見て決めると効率よく探すことができます。

もしガイドがこれから息子のために選ぶなら、子どもが実際に被れるサイズの兜もよいかなと思います。歴史に触れるきっかけにもなるので兜だけでなく鎧があるとよいとも思います。

これだと思う五月人形に出会って、楽しい初節句になりますように。

取材協力/人形のプーペ

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