角川文庫「発見。ちょっくらぶ」のオリジナルブックカバー

専用に描き下ろされたイラストが嬉しい

本を閉じるストッパーが付いている
角川文庫を購入して、帯に付いているIDを登録する事で溜まるポイントでもらえるブックカバー。ビニール製のカバーに、様々なデザインが印刷された紙が挟んである、シンプルなものですが、鬼太郎ファンのガイド納富としては、迷わずゲットしました。とても良いデザインだと思います。角川文庫にジャストサイズなので、ハヤカワ文庫などサイズが合わない文庫もあります。

マウンテンマウンテンの「tail cover ブックカバー」


封筒の留め具を使った斬新なデザイン

二つに分かれた構造で本の厚みにフレキシブルに対応
封筒の留め具を使ったデザインが秀逸な、マウンテンマウンテンのデザインによるブックカバー。カバーを二つのパーツに分けて、厚さを調整すると言うアイディアが凄いと思います。革のタイプもあってガイド納富もいつか買おうと思っています。栞が短いのと、本全体が包めないのは残念ですが、デザインも素材もアイディアも使い心地も、とても好きなブックカバーです。マウンテンマウンテンのサイトや美すず堂で購入出来ます。

ガイド納富プロデュースのブックカバー

本を包んでゴムで留めて持ち運べる

裏地も色々遊んでいます
最後は、ガイド納富が色々考えて作ったブックカバーです。長方形のフォルムで、かなり厚い本にも対応出来る事、鞄の中で本が傷まないように、全体を包む事が出来る事、ポケット付き、表紙側が本にピッタリ合うこと、多くの出版社の文庫や新書に合うサイズ、長目の栞、など、ガイド納富が使いやすいと思う仕様を満載しました。

ガイド納富の「こだわりチェック」

とりあえず、今回は9種類のブックカバーを紹介しました。まだ、コレクションは色々あるので、また別の機会に第二弾をやりたいと思います。それにしても、こうして並べると、どれもちゃんと好きなんだなあと思ってしまいます。ブックカバーそのものが好きなのですね。

いつか、ガイド納富オリジナルブックカバーを、革で作ってみたいとか、好きな本に合わせた、その本だけのためのブックカバーをオーダーメイドで作りたいとか、ブックカバーの本を作りたいとか、そんなことを真面目に考えてしまいます。

【関連リンク】
みつばちトートのサイト
三省堂の公式サイト
cyproductのノートカバー紹介記事はこちら
快読ショップ「yomupara」のブックカバーはこちらから
「ブックパッカー」が買えるサブロのサイトはこちら
オンライン書店「bk1」はこちら
ガイド納富プロデュースのブックカバーはこちらから
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