ヒーターのメーカー別情報

ここ数年、メインの暖房器具にエアコンを採用している人が増えているため、サブとして導入する暖房器具に、電気ヒーターが多く採用されているようです。電気ヒーターには、電気ストープやファンヒーター、オイルヒーターなどさまざまな書類があり、用途や場所に応じて選べるアイテムが多いのも、人気のひとつと言えるでしょう。

電気暖房器具を扱うメーカーは、大手メーカーだけでなく、海外ブランド含め、暖房器具ならではのメーカーや、新興メーカーが参入するなど、たくさんのメーカーから製品が発売されています。当サイトでは、店頭で見かける主なメーカーを整理し、その特徴をお伝えします。
 

シャープのヒーター

円筒の加湿タンク付きデザインが目印。風を出すファンヒーターは乾燥するので、加湿機能付きで人気となった代表的なロングセラー商品。ヒーター暖房は、加湿セラミックファンヒーターのみ展開。

■代表機種:加湿セラミックファンヒーター【HX-F120】
加湿付きセラミックファンヒーター。加湿タンクが取り外しやすく、本体もコンパクトで使いやすい。ロングセラー商品。


パナソニックのヒーター

ファンヒーターとパネルヒーターを展開。ナノイー搭載の加湿機能付きタイプの他、玄関やトイレに向く人感センサー付きコンパクトタイプも展開。

■代表機種:加湿機能付セラミックファンヒーター【DS-FKX1205】
加湿機能付きセラミックファンヒーター。本格加湿とナノイー搭載で、冬の空気環境を整えてくれます。

 

ダイキンのヒーター

セラムヒートという名称で展開。「セラム」とは遠赤外線の波長が短い部分の名称で、人の体に吸収されやすい。ヒーター部分が縦・横に向きが変わるのが特徴。

■代表機種:セラムヒート【ERFT11TS】


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