タヒチの厳選水上コテージ

タヒチの風景に欠かせない水上バンガロー。ホテル・キアオラにて

タヒチの風景に欠かせない水上バンガロー。ホテル・キアオラにて

南の島の憧れをそのまま形にしたようなタヒチは、ハネムーンの旅先候補の筆頭。失敗の許されない旅ですから、ホテル選びも入念に行いたいものです。ここでは、タヒチのハイライトでもある水上バンガロー(英語では水上”コテージ”。タヒチはフランス語圏なので水上”バンガロー”にしています)をもつリゾートを、厳選(2011年までホテル・ボラボラはクローズ予定)。

料金は2009年10月現在のラックレートです。タヒチの宿泊料金には税10%+宿泊税1晩につきCFP150、サービス料3%(2010年から4%のホテルも)が別途、加算されます。

ボラボラ島の水上バンガロー

水上バンガローの激戦地といえば、ボラボラ島。最近の傾向は沖に浮かぶ“モツ”(小島)にリゾートが増加中。ラグーン越しにボラボラ島のアイコン、オテマヌ山を望めるのが魅力。一方、本島にあるリゾートはゲートを抜ければ、そこにはタヒチアンの暮らしがあるので、外のレストランへも気楽に出かけることができます。

ボラボラ島1 フォーシーズンズ リゾート ボラボラ

スイートタイプの水上バンガロー。現代の居住性もばっちり

スイートタイプの水上バンガロー

カヌーブレックファストは水上バンガローの醍醐味

カヌーブレックファストは水上バンガローの醍醐味

ボラボラ本島の東側の小島に、2008年にオープン。東側にあるメリットは、夕映えに染まるオテマヌ山を望めるところでしょう。ポリネシア様式の水上バンガローは地元の建材を使い、伝統的な道具のアートピースが目を楽しませてくれます。そして蛇口をひねれば、熱いお湯がたっぷりと出ます(当たり前に思えるかもしれませんが、水上バンガローではスゴイこと)! 風が吹き抜けるパビリオンを持つスパ、オテマヌ山を望むチャペル、そしてキッズクラブ(5~12歳対象)も完備。カップルのみならず、ファミリーにも理解の深いリゾートです。また、マリン・バイオロジストが常駐し、海の不思議を教えてくれますヨ。 

<DATA>
 
Four Seasons Resort Bora Bora
住所:Motu Tehotu, 98730 Bora Bora
TEL:+689-603-130
アクセス:ボラボラ空港から船で約15分
料金:CFP8万500~