シーフードを満喫したい!フィッシャーマンズワーフ

フィッシャーマンズワーフのシンボル、カニのマークの看板

フィッシャーマンズワーフのシンボル、カニのマークの看板

フィッシャーマンズワーフは、海沿いにある有名観光地。ショップやレストラン、博物館、お土産物屋さん、ホテルなどが立ち並び、いつも旅行者であふれています。一般的に、旅行者が訪れる範囲は、ケーブルカーのパウエル-ハイド線の起点があるハイドストリートからショッピングモールのピア39までの間。この間ストレートに歩けば、15分ほど。

丸型フランスパンにクラムチャウダーが入った食べ物

丸型フランスパンにクラムチャウダーが入った食べ物

フィッシャーマンズワーフのシンボル、カニのマークが目印の看板は、ジェファーソン・ストリートとテイラース・トリートの角にあります。この周辺には、カニやシーフードを販売するレストランや屋台がたくさん。

せっかくなのでこの周辺で、おいしいシーフードを味わってはいかが?おすすめは、茹でたカニの他、カニの身がたっぷり詰まったクラブサンドウィッチ、そして丸いフランスパンのお皿にはいったクラムチャウダーなど。

フィッシャーマンズワームの中で、もっとも人気のある場所は、木造の桟橋の上に約100店舗のショップが立ち並んでいるピア39。 モールは、2階建てで、1階には比較的規模の大きいショップが多く、2階にはアーティストの1点ものの商品を扱うような小さなショップがたくさんあります。 
野生のアシカたち

野生のアシカたち



また、この周辺には野生のアシカが生息しています。巨大なアシカがうじゃうじゃいて、どこに居ても鳴き声が聞こえます。

詳細はこちら。>>>「フィッシャーマンズワーフ

<DATA>
The Fisherman’s Wharf
住所:2 Al Scoma Way at Pier 47, San Francisco, CA 94133, USA
TEL:1-415-674-7503

PIER 39
住所:Beach Street & The Embarcadero, San Francisco, CA 94133
TEL:1-415-981-1280

一度は行ってみたい!アルカトラズ島

脱獄に成功した人はいないと言われている連邦刑務所

脱獄に成功した人はいないと言われている連邦刑務所

かなりリアルな刑務所内

かなりリアルな刑務所内

アルカトラズ島は、1934年から1963年まで連邦刑務所が置かれていた島で、この連邦刑務所は、シカゴのギャング、アル・カポネが収容されていたことで有名です。現在、刑務所は観光地として一般に公開されていて、夏は事前に予約をして行かないと入ることができないほどの人気スポット。

島へは、フィッシャーマンズワーフのピア33から出発する船でのみアクセス可能。料金は、フェリーでのアクセスと園内のオーディオツアーのセットで30ドル~。

オーディオツアーとは、オーディオ機器を手に持ち、ヘッドフォーンから流れる説明を聞きながら自分で園内をまわると言うもの。アルカトラズ島のオーディオツアーは、実際に住んでいた囚人がレストランや独房など、その場、その場で実際に起きたことをストーリー仕立てで話してくれるもので、とてもリアルで面白い演出になっています。

島は非常に寒いため、防寒対策を忘れずに!特に、サンフランシスコの夏は思った以上に寒いので、長袖の用意を。

詳細はこちら。>>>「アルカトラズ島

<DATA>
Alcatraz Island
住所:Building 64, San Francisco, CA 94123, USA
TEL:1-415-981-7625
料金:12歳以上61歳以下30ドル、シニア28.25ドル、子供18.25ドル~
*家族料金あり