やるなら徹底的に 圧巻のカーボンパネル

加古さんの愛車は、ポルシェカイエンSターボルック、メルセデスE500-5.8、メルセデスE36T-AMGの3台。

出迎えてくれたのはドイツの雄、ポルシェカイエンSターボルック、メルセデスE500-5.8、メルセデスE36T-AMGの3台。オーナーは、加古俊文さん。実は以前「オーナー訪問No.2 Tさんのマセラッティバルケッタ」でコメントを頂いたW124(先々代メルセデスEクラス)のスペシャルショップ、オートファッションファクトリー横浜店のスタッフでもある。3台を見ると「プロだから当たり前」と言うよりは、「ここまでやるか?この人、本当にカイエンやW124が好きなんだ」と感心する。

ポルシェカイエンSターボルック。

ポルシェカイエンSターボルックは「ポルシェなのに、新車でこの大きな鉄の塊がV6なら599万円(2002年発表当時)で買える?ランクル100と同じ?凄いコストパーフォーマンスですよ(笑)」と興味を持ち、どうせならとV8モデルのカイエンSを購入した。

純正配色を活かし、黒い箇所はブラックカーボンへ、明るい銀色のパーツはシルバーカーボンへ変更している。

エクステリアは、ターボルックに始まり20インチBBSホイール、イエローの6PODキャリパーなど。そしてインテリアは、圧巻のオリジナルカーボンパネル。「純正配色を活かし、黒い箇所はブラックカーボンへ、明るい銀色のパーツはシルバーカーボンへ変更しています」と加古さん。このモディファイの過程は、自動車雑誌「GENROQ」にも連載されている。

圧巻のオリジナルカーボンパネル。