デザイナーも来日!@バックステージ

メイク中の冨永愛さん


着替え前の準備はヘアメイクからスタート。モデルはすぐ着替えられるように、あらかじめバスローブを着ています。じっと座っていながらも、時間との闘いはさすがプロ。メイクをされながらも、お茶や簡単な食事(フィンガーフードや軽食)、携帯電話でのやりとりなど、こなれた行動に感心するばかり。


ジル・スチュアート
デザイナーのジル・スチュアート氏と
お嬢さんのソフィアさん


NYの最新コレクションを東京でも発表するに当たって、デザイナーのジル・スチュアート氏も来日しました。ドールのようなキュートなお嬢さんのソフィアさんと共に、永遠の定番リトルブラックドレスでバックステージに登場。笑顔で写真撮影に応じてくれました!

「ジル スチュアート」は1993年ニューヨークコレクションでデビュー。デザイナーは27歳の時にブランドを立ち上げ、NYに店舗をオープンしました。NYのソーホー地区にある旗艦店を含め、世界に30店舗以上があります。日本では東京・渋谷の旗艦店のほか、全国の百貨店、専門店で展開されています。財布やバッグなどの小物も手がけていて、2005年からはコスメティックスもスタート。さらに人気を広げています。


モデル達
バックステージでメイク中のモデル達
ブランドのコンセプトは「キュート」「プリティ」「セクシー」

デザイナー自身が着たい服をデザインし続けています。ジル本人のライフスタイルからにじみ出るたたずまいが広く支持を集める理由の1つなのでしょう。


「トレンディだけどクレイジーでなく。女性らしくフェミニン&セクシー&スウィートに。そして、着心地がよく、リーズナブル・プライスであること」。デザイナーのこうした思いは、日本の女性の気持ちをそのまま代弁しているかのようで、人気を博しているわけがよくわかります。


この春夏のオシャレの参考にするならコレ!次のページでは、コレクション会場に集まった来場者のおしゃれスナップを公開します!