カジュアル・リアルクローズ派にはコレ!

ママのファッションのタイプ別に、おすすめ子供ファッション雑誌をご紹介します。
『カジカジKids&Mam』(交通タイムス社/不定期刊/680円)
アメカジなどカジュアルな子供服ブランドは、以前から大阪を中心に関西方面で支持されていたこともあり、カジュアルブランドを掲載した子供ファッション誌も大阪発の2誌に人気が集まっています。

『maria』(マリア/アンジュパブリッシング)、『カジカジKids&Mam』『カジカジKids&Mam』(交通タイムス社 編集:イリオス)は全国で買うことができ、ninoやBLOCなどの人気ブランドも全国の専門店やセレクトショップで入手することができます。この2誌はカタログ的な作りになっており、紹介されている洋服の点数が多いのが特徴。最新号の『カジカジKids&Mam』では、なんと200点以上のアイテムが紹介されており、見ごたえ十分です。

ちなみに、『maria』『カジカジKids&Mam』も読者モデルを募集中。特に『maria』は関西・東海地方を中心に撮影イベントを開催することも多いので、興味のあるママ&キッズはぜひのぞいてみてください。

ママのファッションのタイプ別に、おすすめ子供ファッション雑誌をご紹介します。
『nina's』(祥伝社/偶数月7日発売/600円)
最近、若いママたちに人気を集めているのが『 nina's 』(ニナ―ズ/祥伝社)と『sakura』(サクラ/小学館)。『nina's』は、自分のブランドを持っている千秋や一色紗英、読者と同年代の山口もえ、リア・ディゾン、吉岡美穂など主にママタレントとキッズのコーディネートを紹介。街角親子スナップにも力を入れ、掲載されている読者のおしゃれな着こなしが親子で出かけるときの参考になります。

対する『sakura』は岩堀せり、真木明子、中林美和など、読者世代に人気のママモデルとキッズのコーディネートを掲載、ママのメイク記事にも力を入れています。ファッションの傾向は『nina's』のほうがややナチュラル系ですが、どちらもパパのファッションや子育て記事に力を入れているのが特徴的です。

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