結婚式・披露宴マナー/結婚式の服装

秋から冬にオススメ!結婚式およばれドレス

秋のブライダルシーズンです。今回はこの秋イチオシのパーティドレスをご紹介します。披露宴の時間帯によってドレスコードが変わることをわきまえて、自分らしさを演出してください。

中山 みゆき

執筆者:中山 みゆき

冠婚葬祭ガイド

秋のブライダルシーズンです。今回は、秋から冬にかけてイチオシのパーティドレスをご紹介します。披露宴の時間帯によってドレスコードが変わることをわきまえて、自分らしさを演出してください。

今年の秋服トレンドはブラック

今年の秋服トレンドのひとつ「ブラック」。ブラックのよいところは、どんなに装飾品を派手にしてもシックさは失われないところなんです。結婚式のおよばれスタイルも「ブラック」がつきものですが、一歩間違えば、「喪服」に見られてしまいがちです。華やかさをプラスすることを忘れないでください。

そしてもう一つのトレンドは、女の子らしさを演出するフリルやレース、ティアード、そして大きなリボン。それらアウターの流行が、パーティドレスにも反映されています。


大人の雰囲気をかもし出すカシュクールワンピース

後ろ姿もホルターネックのリボンでかわいい雰囲気に。また生地にラメが入っているので、かわいらしさだけでなく、大人の雰囲気も漂いそうです。

後ろ姿もホルターネックのリボンでかわいい雰囲気に。生地にラメが入っているので、大人の雰囲気も漂います

大人っぽく着こなしたい人におすすめなのは、胸元が着物のように打ち合わせになった上品なカシュクールタイプ。ウエスト部分に大きなリボンがついたワンピースならば、流行とかわいらしさもプラスできます。

気をつけるポイントは、昼間は露出をおさえるということ。ボレロカーディガンやストール、ショールをご用意ください。反対に夕方から夜にかけての服装は、袖なしなど肌の露出度が大きめのドレスでもOKです。


 

普段使いもできるタックワンピース

裾からのぞく同色のレースが大人の品格UPに。また首元を付属のボータイで飾って落ち着いた雰囲気に

裾からのぞく同色のレースが大人の品格UPに。また首元を付属のボータイで飾って落ち着いた雰囲気に

胸元のタックでふんわりAラインになるタックワンピースは、気になる二の腕やお腹など体型をカバーしてくれます。露出度が低いので、昼間の装いや普段使いのワンピースとして、活用の範囲は広がります。

ただし、流行のレギンスやニーハイブーツは、二次会やカジュアルなパーティであっても、合わせない方が無難です。


 

胸元リボンとチョーカーのAラインワンピース

付属のマラボーチョーカーをつければ、いっそうおしゃれに仕上がります

付属のマラボーチョーカーをつければ、いっそうおしゃれに仕上がります

今注目されている、大きめリボン。写真のようなキャミソールタイプでも、夕方から夜にかけてならば肌の露出度が大きくても気になりません。昼間は露出をおさえてボレロやストールを合わせると、違った雰囲気に着こなせます。  

さらに、ふわふわ素材のマラボーチョーカーをあわせれば、秋から冬にかけても自然な着こなしができそうです。同系色のボータイやコサージュをつけるとアレンジも広がります。

 

画像提供:ムトウ On-line shop 「ファッション通販のRAPTY」 
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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