最上級グレードなら、車酔いしやすい人も安心

「ウィッシュの最上級グレード・2.0Zに乗れば“ミニバン”の印象が変わることでしょう。鳥の胸の鎖骨のような形をしているダブルウィッシュボーンを足まわりに取り入れ、どんな路面でも安定感ある走りを楽しめます。凸凹道でクルマが大きく揺さぶられて車酔いするのがイヤという女性にも、おすすめできる乗り心地です(小森玲子)」

駐車も声に従うだけ!

「家族もゆったり、荷物もたっぷり積める理想的な車ですね。ママが心配するパーキングも、周りの安全確認と速さの調節さえ行えば、後は声に従うだけで駐車をサポートしてくれるインテリジェントパーキングアシスト機能でバッチリ! 昨年末には燃費を更に向上させ、「この装備、この走りでこの燃費!」という印象です(元井朋子)」

車内がマイナスイオンで満たされる

「エアコンには花粉やディーゼル粉塵などをキャッチしてくれるエアフィルターが標準装備、またスイッチひとつで乗員周辺の花粉を除去するモードもついています! 運転席側の吹き出し口からはさわやかな空気が放出され、マイナスイオンで室内が満たされます。まるでエステ感覚ですね!(大貫雅子)」


■小森玲子(こもり・れいこ)
ドライビング・アドバイザー。公認教習所、非公認教習所の指導員を経て、個人教習所「ドライビング・プレジャー」を開業。書籍執筆、出産育児のため、一時個人教習をお休みしていたが、ママ・プレママ・女性向けペーパードライバー教習、免許失効教習など臨時教習に絞った個人教習を再開する。プライベートレッスン受付中。
http://www.alo-driving.com

「女性がクルマを選ぶポイントは、“快適に運転できるかどうか”、そして“安全機能が充実しているかどうか”ということが大きなポイントのようです。“低燃費、環境にやさしい、居住性のよさは当然クリアしてもらわないと”というように、欲張りなところもあります。そんな女性目線で、普段の雑談のような雰囲気でクルマをご紹介します」

■元井朋子(もとい・ともこ)
フリーライター。大学卒業後、編集プロダクション、業界新聞社を経てフリーライターに。結婚・出産で一時休職、2007年より細々と活動を開始し、子育て中のママを応援するサイト「リトル・ママ東京」を中心に書籍、フリーペーパーなどでライティングの仕事に従事。
http://tokyo.l-ma.jp/

「子どもと過ごす時間は、親にとって何物にも代えがたいものです。クルマはそのどんなシーンにも黙って寄り添ってくれる、いわば家族の一員のような存在。その大切なメンバーを誰にするかは、選び甲斐のある大仕事ですよね。きっと大切な相棒になるクルマ、ゆっくり、じっくり楽しんで選んでほしいと思います」

■大貫雅子(おおぬき・まさこ)
美術大学卒業後、インテリアコーディネータを経て、カーインテリアのトータルコーディネートを手がける「アンセル」を立ち上げる。室内や店舗などの空間演出の経験を生かし、女性の柔らかな感性、シビアな視点をツールに、クルマのインテリアコーディネートを手掛ける。シートカバーを中心にインテリア商品を発信中。
http://ancel.jp/

「洋服やバッグ、化粧品を選ぶのは、こだわりもあるし楽しいけれど、クルマとなるとさっぱり……という女性も多いはず。でもぜんぜん大丈夫! クルマ選びは意外と楽しいんですよ! 運転のしやすさ安全性はもちろん、全体のデザイン、シートアレンジや収納力などのインテリア、女性ならではの気になるポイントを伝えます」

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トヨタ ウィッシュ

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