気になるサンフランシスコの物価

サンフランシスコは交通網が発達していて便利!

サンフランシスコは交通網が発達していて便利!

ガイドは、カリフォルニア州、ネバダ州、アリゾナ州を頻繁に車で旅しますが、よく見ていると、このエリアのガソリンの価格はだいたいそもそもの物価に比例しています。ロサンゼルスから車でサンフランシスコに向けて出発し、北に行くにつれどんどん上がり、サンフランシスコ手前1時間ぐらいのシリコンバレーのあるサンノゼでピークに達し、サンフランシスコで若干下がる。物価も同じで、ロサンゼルスに比べるとサンフランシスコの方が、すべてが若干高めかなとガイドは行く度に感じます。

さらに、サンフランシスコは、ヒッピー文化の代表的な街。そのため、オーガニックなどにこだわる人も多く、そう行ったお店がたくさんあります。多分そのことも、ロサンゼルスより物価が高い理由の1つかもしれません。

アメリカの物価はこちらの記事を>>>「アメリカの物価

サンフランシスコの交通費・移動の予算

サンフランシスコは公共交通機関が発達しているため、旅行者もバスやメトロ、ケーブルカーを使って移動します。

■バス
「ミュニバス」と呼ばれるバスが市内を縦横無尽に走っています。料金は1回2ドル。ケーブルカーやミュニメトロとの共通乗車券は、1日13ドル、3日20ドル、7日26ドルです。

■ケーブルカー
1度はケーブルカーに乗りたい!

1度はケーブルカーに乗りたい!

サンフランシスコと言ったらケーブルカー。やはり1度は乗りたいですよね。乗車料金は、1回5ドル。ミュニバスとケーブルカー共通乗車券の料金は、上記参照。ケーブルカーに1日3回以上乗る人は、1日乗車券がお得!

■電車
市内を走るミュニメトロや郊外まで走るバート、カルトレインなどがあります。料金は1区間1.75~2.50ドル。郊外まで行く電車は、距離によって運賃が違います。

■タクシー
タクシーの初乗り運賃は、1/5で3.10ドル。それ以降1/5マイルごとに45セントが加算されます。サンフランシスコ国際空港から街の中心ユニオンスクエアまで約40ドル。タクシーの場合、運賃にプラスして15~20%のチップが必要です。

詳しい交通情報は、>>>「サンフランシスコの市内交通」を

 

サンフランシスコのホテルの予算

サンフランシスコのホテルは結構高い!

サンフランシスコのホテルは結構高い!

サンフランシスコは「街」なので、日本人旅行者が宿泊するのはほとんどが高層階のホテルです。旅行者が泊るユニオンスクエア中心のホテルは、100~200ドルが相場。

それ以下のホテルは、探すのが難しく、見つけても古くて汚いところが多いです。高級ホテルは1部屋300ドル以上する所もたくさんありますが、1部屋の料金なので2人で泊れば1泊150ドル程度から。

サンフランシスコのホテルの紹介はこちら>>>「サンフランシスコのホテル


 

サンフランシスコの食事代

やっぱりカニが食べたい!

やっぱりカニが食べたい!

旅行者の皆さんも、滞在中にきっと1度は食べるシーフード料理。シーフードと言うと高いイメージがありますが、サンフランシスコでは、レストランだけではなく屋台でも気軽に食べられます。

高級シーフードレストランの相場は、2人でコース料理とドリンク2杯で、200ドル程度。普通のシーフードレストランや、ピザやパスタのレストランでしたら2人で80~120ドルぐらい。

屋台のシーフードは、レストランに比べてぐぐっと安くなり、カニ1杯10ドル弱、クラムチャウダー8ドル弱。かなり安いのでシーフードが好きな人は、屋台で買って思いっきり食べてしまいましょう。

ファーストフードなら、ハンバーガーは2人でたっぷり食べられて約5~7ドル。クラブサンドウィッチなどシーフード系なら7~9ドル。

カフェの目安は、食事はサンドウィッチやパスタがメインで10ドルちょっと。ドリンクが5ドル弱。コーヒーなら約3ドル。ファミレスも同じぐらいの値段です。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。