チャイルドシートは体格に合わせることが安全への近道

チャイルドシート選びに失敗しないようにポイントをチェックしよう

チャイルドシート選びは、製品自体の性能も大切ですが、体格があっているのか、どんな車に使用するのか、長く使っていけるか、いろいろな観点で検討して購入すると失敗が少なくなります。以下の7つのポイントが大切です。安全のためにも必ずチェックしましょう。


 

子どもの体格に合っている種類を見つける

ガイド記事『チャイルドシートの種類・違い』でチャイルドシートの種類をご説明しましたが、まずは体重や身長を目安に子どもの体に合う種類を見つけましょう。

・体重 0 ~ 10kg未満
原則、新生児乳児用ベビーシート、または、乳児幼児兼用チャイルドシートを進行方向後ろ向き着座で使用しましょう。たとえ1歳を超えていたとしても体重が10kg未満なら、後ろ向きが無難です。(ベビーシートはすべて後ろ向き使用になります。)

・体重10kg ~ 18kg
幼児用チャイルドシート、または、乳児幼児兼用シートを前向き着座で使用しましょう。

・体重18kg超、または身長100センチ以上
学童用ジュニアシートか、幼児学童兼用シートを学童(ジュニアシート)仕様で利用しましょう。

ここでの数字のチョイスは、安全基準以外に、医療団体など、関連機関のアドバイスも考慮しています。

自分の車に適合しているか確認する

適合リストというものを各メーカーとも用意していますので、候補のチャイルドシートが使用したい車について適合しているかメーカーホームページで確認しましょう。販売店でも適合リストが閲覧できます。(あいうえお順)