豊かな日本、スローライフに軸足が移りつつある日本、そんな日本で今リゾート会員権が静かなブームです。リゾート施設利用権を所有、タイムシェアー、ポイント利用などなどリゾート会員権も進化し、中流階級(今や死語?)でも無理なく所有できるようになりました。そうは言っても、入会金、年会費、利用頻度、会員権の売却等を考えると購入に二の足を踏む人も少なくありません。

会員権を購入し、年会費を支払うタイプでは、使う頻度がどんなに低くても年会費は必要です。マンションの「管理費・修繕積立金」のようなものです。一方「会員権購入不要、年会費と利用料だけ」という会員制であれば、負担が少なくてすみます。利用権が不要になったり、使い勝手が合わなくなったら退会すればそれで終わり、という気軽さもあります。マンション同様「賃貸か所有か」難しいところです。

リゾート会員権には様々なタイプがありますが、「ポイント制」「会員制リゾートホテル(以後R&S会員)」という新しいタイプを発見。先ず「R&S会員」について、お知らせします。

一泊二食付き、利用回数・利用日フリー

新しいリゾートライフを提案しているのはミサワリゾート(株)。「R&S会員」とは、「入会金+年会費+利用毎に利用料。利用したいとき利用したいホテルを予約する」というもので、いわば賃貸タイプのリゾート会員権です。しかも一泊二食付き、全国一律の料金設定、タオルや浴衣などのアメニティーの準備もある、という予算や計画が立てやすく利用しやすいシステムです。

会員以外も回数券を利用すれば会員と同じ料金で利用できるので、両親・子供夫婦・孫が全員揃って、また個々の家族で自由にホテルリゾートを満喫することができます。

初期投資11,550円

初年度は「入会金5,250円+年会費6,300円=11,550円」、次年度からは年会費6,300円を納めます。施設を利用するときに1人6,500円~(一泊二食付き、どこを利用しても同一料金)が必要です。宿泊回数券(11枚綴り=65,000円 有効期間1年)の利用で割安になります。

利用できるホテルは全国25ヶ所、箱根や伊豆、蓼科、軽井沢など関東圏がメインで、北海道に5施設、九州に3施設あります。

ほかに
・関東圏にある貸し別荘(17ヶ所)を利用日限定だが別料金で利用できる。
・「早割」「直割」「ドタキャン料金」などお得な利用料金もある。
などうれしいサービスがあります。