株式市場が下がったら発想を転換させよう!


日経平均株価は2006年5月、1万6000円割れの水準です。4月には1万7000円を超えていただけに、日本の株式市場はかなり下げたと言えますね。日本の株式市場の下落と時をほぼ同じくして、ブリックス投資の一つとして人気を集めていたインド株も、5月中旬から下落。そして、5月初めに約6年ぶりの高値を更新したアメリカのニューヨークダウも下落しています。昨年から世界の株式市場の好調ぶりが伝えられていましたが、今ではすっかり世界同時株安の状態。なんだかお先真っ暗、気持ちもブルーの状態ですね。
株価の下落を、儲けるためのチャンスととらえてみませんか?

しかし、物は考えようで、株式市場が下がった時こそ、買いたい株が安く買えるチャンスだととらえることもできます。私が株式市場が下落している時にやっていることを踏まえながら、今回は、株式市場が下がった時にこそやっておきたい、投資で儲けるための3の法則を解説していきたいと思います。

株式市場が下落している時に、私は次の3つのことを実践しています。株に限らず、投資で儲けるためにはとても重要なことですから、ぜひこの機会に実践しませんか?

●法則1:銘柄選び
●法則2:売買タイミング
●法則3:証券会社選び

次のページでは、まず法則1の銘柄選びから順番に見ていくことにしましょう。