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投資資金の流れ徹底理解!売買からMRFまで

初めての投資であれば、「投資資金はどんな流れなの?」と不安に思う人もいるかもしれません。そこで今回は、投資資金がどのような流れで動いているのか、証券総合口座から売買までを解説していきます。

横山 利香

執筆者:横山 利香

投資をはじめてみようガイド

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インターネットを利用して貯蓄や投資を始める人の中には、「インターネットを利用してお金を移動するのが不安」と思っている人もいるのでは?

とりわけ初めての投資という場合には、投資に使うお金はどのタイミングで必要で、どんな流れなのかが事前にわかっていれば、投資への不安はいくらか軽減されることでしょう。

投資資金はMRFに預けられる


投資資金は通常、自分の口座である証券総合口座に、金融商品を購入する前に入金しておく必要があります。
証券総合口座にお金をいれたら、自動的にMRFが購入される!

証券総合口座とは銀行の総合口座のようなものです。そして、銀行の普通預金にあたるのがMRF(マネー・リザーブ・ファンド)になります。ですから、投資資金は証券総合口座のMRFにいったん預けられることになります。

MRFは預金ではなく、投資信託の一つ。「いきなり投資信託の購入!?」と尻込みされるかもしれません。

しかし、MRFは1円以上1円単位で購入、売却ができ、その際の手数料は無料、比較的安全性の高い投資信託です。そして、普通預金よりも高利回りな点が魅力と言えます。

ですから、すぐに株や投資信託を購入しなくても、投資資金をとりあえずMRFに入金しておくだけで、銀行に預けておくよりも高利回りで運用できることになります。

では、株や投資信託を購入した場合には、投資資金はどうなるのでしょうか?次のページでは、購入から売却までのお金の流れについて解説していきます。
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