株式投資などの投資を始めようと思ったら、まずは証券会社に口座を開くことから始めましょう。

証券会社は現在、インターネットでの取引が中心のネット証券と従来からある証券会社の2つに分けられます。
ネット証券なら、インターネットで取引が完了するので、営業マンとやりとりする煩わしさから開放される!

具体的には、ネット証券には楽天証券やSBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券などがあります。そして、従来からある証券会社には、野村證券や大和証券などがあります。

「どちらを利用しようか」と迷っている人もいることでしょう。それぞれにメリット、デメリットがありますので、口座開設の3つのヒントとして、ネット証券と従来型証券の違いを考えていきます。

ヒント1:店舗でサービスを受けられるか?


ネット証券と従来型証券の最も異なる点は、店舗におけるサービスの有無と言えます。

ネット証券の場合には、一般的に店舗がありません。そのため、わからないことがあった場合には、インターネットやコールセンターなどを利用することになります。また、お金の入出金の際には、提携ATMや振込などを利用します。

一方、従来型証券の場合には、すでに店舗があります。ですから、わからないことがあった場合には店舗に直接行って確認できますし、店舗にATMがあればそのATMを利用して入出金を行うことができます。

もしインターネットの操作に不安があるという場合には、店舗で直接サービスを受けられる従来型証券の方が安心感があるかもしれませんね。

次のページでは、手数料や商品などについて解説していきます。