生命保険の保険料

生命保険の保険料は概ね、下がると考えてよいでしょう。死亡率が、10パーセント以上低下している現状を考えると、うなずけます。生命保険といっても、高齢時もカバーされる終身保険や、長期定期保険と、短期間を保障する定期保険とでは考え方が異なるため、気になる商品がある場合は保険会社に問い合わせて、確認してみましょう。

医療保険・がん保険はどうなる?

死亡率の低下は、入院日数の長期化を意味すると読めるものの、現実的には入院日数は保険制度等の影響で、短縮化の傾向にあります。医療保険の保険料は概ね変更無しといった感じです。

がん保険は、入院だけではなく、診断給付金などの支払いもあり、医療保険とは少し風向きが違うようです。各社保険料は上がる方向。

介護保険の保険料は

介護保険は長寿化が進めば、より力を発揮します。すなわち、保険金の支払いが増えます。保険料は上がる傾向です。

個人年金・変額年金保険の保険料

この保険の保険料は「資産形成」「運用」が目的ですが、名称のとおり最大の目的は年金であるために、長生きをする人が増えれば、それだけ年金の支払いが増えていきます。したがって保険料は上がる会社が多いでしょう。

これを機会に行動を!

あまり具体性の無い情報ですが、現在加入を検討している方、または見直しを考えている方は、これから加入を考えている商品が、どのような商品で、4月(早いものは今月から)より保険料がどのように変更になるのか、保険会社に直接確認してみることをお勧めします。そのためのきっかけになれば幸いです。

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