住まいを手に入れたら保険を確認しよう

生命保険は人生のいろいろなイベントのときに、見直すことをお勧めします。その中でも住宅購入時はとてもいい機会です。

家を買うときをきっかけに

ここで言う、生命保険の見直しは、生命保険の「切り替え」のことを言っているのではないということをお断りしておきます。見直しとはあくまで、見直し。確認するということです。そして生命保険見直しの効能はライフプランをも確認しなければいけないというところにあります。日々の生活に追われ、家族も増えているのに、将来について漠然とした不安を持っている。そんな人に住宅購入は大きなきっかけになるのです。

住宅購入時は多くのことが決まってくる時期

住宅を購入する家庭の家族構成を見ていると、一家の大黒柱が35歳から45歳。とにかくがむしゃらに働いている時期ではないでしょうか。

相談に来る人の傾向を見てみると、初めての子供を授かったばかりであったり、子供が小学校に上がる頃でそろそろ広い家が欲しくなったうえに、、妻は家事が忙しく、夫も仕事で殆ど毎晩遅くまでお仕事という家庭が少なくありません。

とにかく日々の生活に追われながらも、毎日チラシをチェックしたり休日には不動産屋さんにいって物件を見て回りやっとの思いで好みの家にたどり着くといった感じではないでしょうか。

購入が決まっても、決めなければいけないことと諸手続きが山のようにあり、さらに、引越しが一段落。そうすると日常の忙しい日々が始まって・・・と振り返る間もなくあっという間に2,3年が経っているという家庭も珍しくありません。

しかし、子供も大きくなってきて進学の問題などもかなり具体性を帯びてくるこの時期。少しばかり時間を割いて生命保険や今後の人生設計に目を向けてみることが必要です。