保険証券はいつでもすぐ取り出せるところに!
保険はまさかの時に役に立たなければ意味がありません。加入し安心して自分が入った保険の証券もなくしてしまい、保険料だけを支払って肝心な時に保険金の請求を怠ったりしていませんか?そんなことがないように、いつでも安心の整理法の一例をご案内しましょう。

まずはクリアファイルを用意しましょう

まずはお手元に保険証券や各保険のけいやくのしおり・約款を入れておくファイルを用意します。
 生命保険は契約すると健康状態が安定して怪我がなければ証書が必要になることはありませんよね。だから一度引っ越しなどしてしまうと、どこかに証書が入ってしまい無くなってしまいます。これを防ぐには保管方法を工夫するしかありません。ライフスタイルによって、趣味や嗜好によって考え方が様々だと思いますが、私は、先述したとおりクリアファイルを使うことをお勧めします。
このクリアファイルの条件は
・20ポケット以上
・できるだけ明るくて派手な色
・保険関係の書類を全てまとめて突っ込めること
なぜ、20ポケットが必要かというと、保険の書類はその種類によってはかなりのお知らせの類が保険会社から送られてきます。保険に詳しくないと、送られてきたもの全て取っておかないと何かの時に困るのではと思っている方もの多いのでこれだけでファイルはパンパンになってしまいます。実際はその年に届いた書類のみ保管し、古いものはどんどん破棄しても大丈夫なのですが。(保険証券は捨ててはいけません)
また、20ポケットのクリアファイルが必要なのは全てのポケットが必要なわけではなく、「ご契約のしおり・約款」という分厚い冊子を一緒に入れておくためでもあります。ただ、契約がいくつもあると、20ポケットのクリアファイルの厚みでは全く対応できないので、もっと分厚いファイルが必要かもしれません。覚えておいてください。
また、色はやはり目立つことが大事です。本棚にあってもすぐに発見できる。何年も触らないことも十分に考えられますので埋もれてしまわないようにしなければいけません。

以上が「いれもの」についての条件です。

保険は日常触れることのないものです。だからこそ他の書類、本に埋まってしまわないようにそれぞれに工夫して下さい。