インターネットを閲覧するための「
Safari」、メールソフトの「
Mail」、ビデオ会議が可能な「
iChat」、音楽制作につかえる「
GarageBand」、ビデオ編集ソフトの「
iMovie」や「
iDVD」および、iPhone/iPod の接続に必要な
iTunesや
QuickTimeなど、初心者から上級者まで幅広く使える多くの実用的なソフトがMacには最初から同梱されている。
しかし、それだけでは十分とはいえない。
特にインターネット上の動画やゲームを満足に閲覧※するためには、いくつか追加でダウンロードが必要だ。
ここでは、特にMacを買ったらすぐにでもダウンロードしてインストールしておきたいソフトウェアを紹介しよう。
※著作権保護(DRM)が付加された動画など、Windowsにしか対応していないサービスなどは今回の記事で紹介するソフトウェアを導入しても利用できないため注意が必要
インターネットを楽しむのに必要なフリーソフト
ネットを満喫するためには、当然Flashなどのソフトウェアが必要だ。最近のMacならFlashはインストール済みだが、より最新のバージョンがダウンロード可能な場合もある。他にもネットを楽しむには必須のソフトは少なくないので、今すぐダウンロードしてインストールしておこう。
Flash Player
Shockwave Player
Real Player
Silverlight
Flip4Mac
Perian
- 説明:MS-MPEG v1 & v2、MPEG1、MPEG2、FLV、AVI、DIVXほか、数多くの動画がQuickTimeで見られるようになるプラグイン。Safariなどのブラウザで視聴できるほか、iMovieなどで取り込めるファイルとしても使えるようになる。
- ダウンロードURL:http://perian.org/
DjVu ビューア
unity web player
- 説明:Unity開発ツールで作成されたゲームなどをブラウザやDashboard ウィジェットで再生するためのプラグイン。開発ツールから作成できるゲームについては、Mac OSとWindows、WiiやiPhoneにも対応しており、日本語で読める情報は少ないけど、こちらやこちら、あとここなんかを見ると興味がわくのではないだろうか?
- ダウンロードURL:http://unity3d.com/※右下にunity web playerのダウンロードリンクがある。
より多くの動画を楽しむのに必要なソフト
ブラウザで動画が再生できなくてもあきらめずにこちらのソフトを使ってみよう。前述のPerianやFlip4Macを使っても再生できないWMVファイルなども、VLCを使用すると再生できることが多い。
VLC media player
フリーのテキストエディタ
Mac OS Xに付属する標準のテキストエディタは「テキストエディット」というソフトだが、Windowsとファイル交換をすると、うまくテキストの内容が開かなくなってしまうことも多い。Mac用テキストエディタは優秀なものが多いので、バンバン使おう。
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CotEditor
TextWrangler