パソコンとの付き合いは20年以上。最初はWindowsを使っていたが、務めていたソフトウェア開発会社…
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Mac OS 関連情報
更新日:2001年07月30日
Macのキーボードにはreturnキーとenterキーが存在します。これらのキーは同じように見えますが実は違う場合があるのです。
Mac のキーボードには return キーがキーボード右端に、enterキーがテンキーの右端にあります。※PowerBookなどではfnキーの隣にenterキーがあります。
この2つの場所のキーは、PC(Windows系のパソコン)ではどちらも同じ意味を持つキーですが、Mac では異なる場合があります。今回はこれを御紹介します。
¶AppleWorksでのenterキー
enterキーによる便利な使い方を AppleWorks 6.x にて御紹介します。
【ワープロ】
ワープロ文書を作っていると、ページの境目を決めたい時とかありませんか?そういうときは‘書式’メニューの‘改ページ挿入’を実行しますね?
このコマンドのショートカットとして、shift + enterキーが割り当てられています。returnキーはテキストの改行ですが、enterキーは段落やページの改行という意味で使われています。
ちなみにoption+enter で‘セクション区切り’を挿入します。セクションを区切ると、そこから段組みを開始したり、全く違ったヘッダフッタを追加したりするのに使うことができます。
<書式 メニューの該当部分>
- AppleWorks 6.2 (Mac OS X)-

- AppleWorks 6.1.2 (Mac OS 9.1) -

※Mac OS X の画面ではenterの記号はイモ虫みたいですね。
ちなみに
はshiftキー、
はoptionキーです。
もうひとつ、脚注を設定してあるページでは、脚注エリアから抜け出す場合でも、enterキーを使用します。
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