●Pixelmator(フォトレタッチ)
(
http://www.pixelmator.com/)
Photoshopに操作系がよく似た画像処理ソフトウェアですが、一番の特徴はMac OS Xのコアイメージという技術を使っていること。コアイメージでは、グラフィックボードの描画機能によってフィルタ効果をリアルタイムで適用できるため、微妙な画像の変化を見ることができます。
タブレットの筆圧対応がイマイチなのが残念ですが、今後が楽しみなソフトです。(
日本語リソース)
 |
| ブラックを基調にした画面がしぶい |
●Bento(カード型データベース)
(
http://www.filemaker.co.jp/products/bento/)
あの
ファイルメーカーがMac OS X Leopard専用に開発したソフトウェア。Mac OS XのiCalやアドレスブックと深く連携しているため、Windows版が出ることはありえません。
 |
| アドレスブックやiCalと密接に連携します。カード型データベースで、レイアウトを自由に変更できるのが特徴 |
●Power Game Factory(ゲーム開発)
(
http://www.sawbladesoftware.com/)
手軽にゲームを作成できるソフトはないかな?ということで、このソフト。日本語の情報は全くないですが、私も時間があれば始めたいソフトの1つです。サイトにあるゲーム動画を見ると、そこそこ楽しいソフトが作れそう……
●UNITY(ゲーム開発)
(
http://unity3d.com/)
Mac OS X専用ソフトウェアでありながら、.NETベースで、Nintendo Wii や、MacとWindows両対応のソフトウェアを開発できるという、非常にユニークな開発環境。DirectXとOpenGLを同時にサポート。単体アプリケーションはもちろん、各
ブラウザ対応の無料プラグインを使ってゲームプログラムを再生可能、Dashboard用ソフトウェアも開発可能。という夢のような開発環境なのですが、英語でしか情報がない……
とにかく、MacとWindows両方に対応したゲームソフト開発の切り札といえるツールです。
 |
| これ、ぜひ勉強したいのですが、なかなか手が出ません……入門用は2万円程度から購入可能です。デモ版もあり。ギャラリーも要チェック! |
シンプルだからできそう……だから始められる!
これまで紹介してきたソフトウェアだけを見ても、Mac向けのソフトウェアに共通しているのは、操作性がとてもシンプルであることです。英語版のソフトウェアでもMac専用にデザインされたものは、あれこれいじっているうちに基本操作がわかってしまうのが不思議。
もちろん、サポートの面で正式に日本語に対応してくれないと困ることもありますが、せっかくMacを使っているのだから、Macらしいソフトウェアを楽しみたいですね。
【関連情報】
・
アップル - Mac OS X
・
Apple Developer Connection
・
iPhone Dev Center(iPhone 、 iPod touch のアプリケーション開発ができるのはMacだけ)
・
act2.com(海外のMac OS向けソフトウェアを日本語化して提供)
・
株式会社フロントライン(Mac用ディスクメンテナンスツールやネットワークソフトなど)
・
プラト株式会社(えいご漬け はMacにも対応)
・
がくげい(学習ソフトはMacにも対応)
・
アップル - ダウンロード※Mac OS X 対応のソフトウェアがいっぱい!
・
アップル - サポート※ソフトウェアの使い方が動画で見える!
・
Mac OS の使い方(from All About)
・
美しいソフトウェア(from All About)
・
いざというときに便利なソフトウェア(from All About)
・
Mac BootCamp 7日間プログラム(from All About)
・
All About - ノートパソコン
・
All About - デスクトップパソコン
・
All About - はじめてのパソコン
・
All About - フリーウェア・シェアウェア
→All About「Mac OS の使い方」トップページへ
→その他の記事はこちら