一人暮らし/一人暮らしの始め方

一人暮らしの部屋探し。賃貸契約の流れを知ろう

難しい言葉が多く出てくる「賃貸契約」についてわかりやすく解説します。賃貸契約の流れや連帯保証人について、絶対に確認したい注意点などをまとめました。あとで「聞いていないかった!」「知らなかった!」ということのないように契約前にしっかりと頭に入れておきましょう。

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住みたい部屋が決まったら、いよいよ契約の手続に入ります。入居審査や契約書、重要事項説明書など、見たことも聞いたこともない難しい専門言葉が次々と出てくるかもしれませんが、ここが自分の今後の生活を決める正念場。トラブルを引き起こさないためにも、わからないことをわからないままにせず、しっかりと確認するようにしましょう。今回は賃貸契約の一般的な流れと注意点について解説します。

また、ここまでの部屋探しの手順など、その他の情報は、『部屋に求める条件を考えよう』『不動産会社と上手に付き合おう』『賃貸広告・間取図の見方を知ろう』『部屋の下見に行ってみよう』も併せてご覧ください。

賃貸契約までの流れ

契約

契約書や重要事項説明書には大事なことが書かれています。きちんと理解・納得してから署名・捺印を!

「下見をして、この部屋がすごく気に入った!」と思っても、すぐにその部屋に住めるわけではありません。住むためには、賃貸契約の手続が必要です。

まずは契約から入居までの流れをチェックしましょう。それぞれの注意点については、次ページ以降で詳しく説明します。

■申込
○入居申込書の提出
○預り金(申込金)の支払

■入居審査
○スケジュールの確認
○費用の確認
○必要書類の確認

■重要事項説明・契約
○持っていくもの
○重要事項説明書の注意点

■引渡
○部屋・周辺の再確認

次のページでは、申込や入居審査の手順を紹介しています。ちょっと気になる連帯保証人についても解説しています>>次のページへ

更新日:2014年08月24日

(公開日:2003年11月25日)

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