通夜・葬式の弔問マナー

更新日:2005年05月25日

シーン別のお悔やみ言葉

お葬式などにおける「お悔やみの挨拶(お悔やみの言葉)」について解説。「心からお悔やみ申し上げます」など、一般的なお悔やみの挨拶やマナーを紹介します。

病死の場合
「このたびは、誠にご愁傷さまでした。ご療養が長く続いたと伺いましたが、ご家族の皆様のご苦労も大変だったことでしょう」
「どうかご看病疲れの出ませぬように」
「ご入院中はお見舞いにも伺わずに失礼いたしました」
「ご家族の方々の看病のかいもなくお亡くなられ、皆様のお悲しみをお察しいたします」

事故死の場合
「あまりに突然のことで、なんと申し上げてよいものかわかりません。お悔やみ申し上げます」
「急な知らせをいただき、本当に信じられない思いです」
「皆様のご心中、お察し申し上げます」
「このたびは、思いもかけぬことで、なんと申し上げてよいやら、お慰めの言葉もありません」
「何か私でお役に立つことがあれば、お申し付けください」

会社の同僚・上司の場合
「会社の同僚の○○ですが、このたびはほんとうに突然のことで、さぞやお力落としのことと存じます。人望のある方だっただけに社内でも皆悲しんでおります」
「課長は誰にでもあたたかいお心遣いをくださって、ひとかたならぬお世話になっておりました。今日は少しでもお役に立ちたいと思い駆けつけてまいりました。ご遠慮なく申しつけて下さい」


悲しみの中にいる遺族にお悔やみの挨拶を言うのは、本当にむずかしいものです。どう励ましてあげたらいいものか悩むところですが、たとえ言葉にならなくても思いがあれば、相手にじゅうぶん気持ちは伝わるはずです。それぞれケース別のお悔やみの挨拶をご参考までにどうぞ!
<関連サイト>
・弔問
・冠婚葬祭マナー集
1 2
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

中山 みゆき

All About がオープンした当初から、前ガイドの夫と共に 「冠婚葬祭」サイトの運営に3年半積極…

続きを読む

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【暮らしのAll Aboutメルマガ】家事のコツやマナー、家電の選び方など。賢く豊かに暮らすための情報を毎週お届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?