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| しょっちゅう使うものだから自然とこだわりがうまれるエコバッグたち |
色とりどりのエコバッグが花ざかりの今日このごろ。今回ご紹介するエコバッグは「機能重視!でも見た目もやっぱり大事なんです」と思うガイドの愛用品です。
【INDEX】
(1) 暑い日のエコバッグ
(2)
ご近所パンやさん用かごバッグ(3)
愛用品第一号暑い日のエコバッグ
夏は、生鮮食料品を持ち歩くには最悪の季節。冷房の効いたマーケット内とはちがい、真夏の日中、舗装された路上の気温は、ぶら下げた袋の高さでは40℃くらいになっていることも考えられるからです。
だから、2つめのエコバッグとしては保冷機能がはずせません。保冷バッグ(クーラーバッグ)は、ケーキなどを購入するときに勧められる簡易バッグから、アウトドア用の大きなものまでさまざまありますが、こちらが何年も愛用しているものです。
kinokuniyaのクーラーバッグ
以前たまたま購入していたクーラーバッグが最近はエコバッグとして活躍中なのがこちら、kinokuniyaのクーラーバッグ。袋自体が保冷機能を高めた"テクミラー"といわれる素材でできています。
保冷剤の数を調整できる
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| 内側の上部、左右に保冷剤ホルダーがあり、背の部分にはミニポケットも。 |
保冷剤ホルダーが上部(フタになる部分)と両脇についているので、上下左右に保冷剤を入れると中の冷気がかなりの時間キープできるのがこのバッグの優秀なところ。
全部のホルダーに保冷剤をごっそり入れると重くなるので、短時間なら保冷剤を1個にするなど調整できるのも◎です。車で遠出する時はたくさん、ご近所へ徒歩でなら少しだけ入れて出かけています。
微妙な厚みで見た目もよし
車でお買い物へ出かけるならレジかごにピッタリおさまる保冷バッグが便利ですが、徒歩でのお買い物には持ちにくいもの。
このバッグは幅14cm(もっと薄いのもあります)と、量的にも持ち歩きにも便利で見た目もまずまずの微妙な厚みなのも、愛用したくなるポイントです。
さて、機能重視の愛用エコバッグ、
つぎはご近所のパンさん用バッグです。 次ページへ