意外!
青梅は梅だけでなく、桜の名所でもある
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| 梅岩寺の見事なシダレザクラ |
青梅市は、東京都の奥座敷に当たる歴史の古い街です。その名の通り梅の木が多く、山ひとつ分が梅でうめつくされた吉野梅郷などが有名です。しかし、意外なことに、青梅には桜の名木もあります。
気温が少し低く、また、ソメイヨシノでなくシダレザクラであるため、東京都心部よりも、やや遅れて咲きます。都心部の桜を見逃した方や、まだまだお花見がしたい方は、青梅にGO!
●例年、4月上旬が見ごろとされますが、今後の気候でも違ってくると思います。
●青梅市観光協会のホームページはこちら 見事なシダレサクラが咲く
二つの寺
青梅駅から徒歩で行ける圏内に、金剛寺という寺と梅岩寺という寺があります。どちらにもよい梅の木がありますが、素晴らしいシダレザクラもあります。まずは、駅からすぐ近くの梅岩寺からご案内しましょう。
梅岩寺は、JRの線路の脇にあり、電車からも、まるで雪が降るような見事なシダレザクラを見ることができます。
樹高11m、目通り幹周り3mで、樹齢は150年と推定されています。青梅市の天然記念物です。
東京都下のみならず、関東地方でも有数の名木とされます。
●梅岩寺の場所はこちらです次のページはもうひとつのお勧め寺、金剛寺をご案内します。