▼手作りおにぎり活用おにぎりのパワーが少しわかったら、今度は共働きのセンパイたちの活用法を教えてもらいましょう。
▼朝食や「小腹がすいた」対策に多めにごはんを炊いては、小分けにラップして冷凍保存しているSさんは、「戦場のような朝の食卓や、子どもや帰宅の遅い夫の『お腹すいた!』対策に、温めるだけのおにぎりが威力を発揮する」といいます。行楽や毎日のお弁当用はもちろん、晩御飯にも、ちょっと具を工夫して活用しているそうです。
▼おにぎり型にしておくまた、「来客のときも、おにぎりを焼いたりトッピングしたりして出すと喜ばれます」というKさんは「おにぎりを作るときに、適当なかたまりではなく、すぐ出せる形に握っておくことがポイント」だといいます。
▼「わがやの味」でストレスを癒す手作りおにぎりは、形や具など、作る人の個性がとても出るところが魅力。上手に作るに越したことはないけれど、それは二の次で結構!です。
大切なのは、ホッとする「わがやの味」があること。外でのストレスも不思議と癒される、そのチカラを見直してみましょう!
▲▽▲ 忙しい人用、キホンの手作りおにぎり ▲▽▲
冷凍保存して、電子レンジで温めて食べることが使うときのキホンですから それを考えてつくります。
- 炊きたてご飯をほぐして無駄な水分をとばし、美味しさの膜をほどよく閉じ込めるために熱いうちに握る。(やけどに注意)
- 解凍しやすくするため、少し平べったい形に。
- 強く握りすぎない。ご飯がつぶれて、解凍したときにまずくなります。
- 具は入れない
(具は温めてから入れたほうが美味しい。まぜごはんなら問題ないようです)
- ラップで包んで冷めたら冷凍し、食べる時には電子レンジで解凍!
(自然解凍は不味くなります!)
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【おすすめ情報】
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